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青いバラについて

青いバラとは?正式名称を「ベンデラブルー」といいます。 品種改良によって青色がもたらされたものではなく、 白いバラに青色の染料を吸い上げさせて作ります。 その独特な美しさから、世界各国で注目されています。

青いバラの作り方
「ベンデラ」という品種の白いバラを、青い染料で吸い上げ方式で染めて作るところまではわかっています。
この染料は天然の成分を使用しているため、安全です。
「ベンデラ」というバラは、とても長保ちする性質を持っていますので、青いバラを作るには最適のバラと言えます。
青いバラの欠点
青いバラは、白いバラに特殊な液体を吸い上げさせて作ります。
そのため、葉も液体を吸い上げるため、葉が枯れたようになってしまい、葉を楽しむことができません。
当社出荷の青いバラには以上の理由から葉がついておりませんので、 ご理解のほど宜しくお願い致します。 それと、青いバラは全てがオランダからの輸入品なので、国産のバラに比べると、花の保ちは良くありません。
長保ちさせる方法としましては、こまめな水替えと置いておく場所がポイントです。
すりガラス越しのような、やさしく日があたる環境がベストです。温度は10℃前後が最適です。
青いバラが届いたら
まずラッピングをはずして、花瓶に活けかえてあげてください。
その時、水切りといって、水の中で一度茎を下から切ってあげると、バラがより水を吸い上げやすくなります。
花瓶の水は、深水(ふかみず)にしておいて下さい。
これは、青いバラが葉の部分から水分を補うことができないためです。
深水のままほっておくのはよくありませんので、こまめに水替えをして下さい。
あとは置いておく場所、気温が大事です。
青いバラはどれくらい保つの?
環境によって大きく変化しますが、普通の家庭で花瓶に活けかえた場合、1週間ほどで元気がなくなってきます。
気温、環境を調整して(気温10℃前後、薄日の当たる環境)で当社の実験では20本中最短では 5日ほどでしおれ、最長では10日ほど保ちました。
また、花瓶の水が少し青くなってきますが、染料は天然成分のため安全です。水替えの際はそのまま捨てていただいてかまいません。
青いバラを注文するにあたっての注意
青いバラは全てがオランダからの空輸品ですので、お届け指定日より1週間ほど余裕を持ってお申し込み下さい。
在庫がある場合は、トップページにて随時お知らせいたします。

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