お悔やみ花を自宅に送る場合、どのようなお花を選べばよいか、いつ届くようにすればよいか、立て札やメッセージカードは必要かなど、迷うことが多くあります。ここでは、ご自宅用やご実家へのお供え花を選ぶ時によくある質問をまとめました。
■ お悔やみ花は自宅に届いたらそのまま飾れますか?
Flowers-Doのお悔やみ花は、花瓶を用意しなくても飾れるフラワーアレンジメントです。届いた箱から出して、仏壇まわり、故人様の写真のそば、棚の上、リビングなどにそのまま置いて飾っていただけます。
花束のように花瓶を探したり、生け直したりする必要がないため、ご高齢の方が受け取る場合や、遠方のご実家へ送る場合にも扱いやすいお供え花です。
■ 法要に使う場合、いつ届くように注文すればよいですか?
四十九日、一周忌、三回忌などの法要に合わせてお供え花を送る場合は、法要当日ではなく前日到着を基本にするのがおすすめです。
法要当日は準備や移動、来客対応などで慌ただしくなることが多く、配送の遅れがあると困る場合があります。前日に届いていれば、当日の朝に慌てず、落ち着いて飾ることができます。
■ 命日や月命日に送る場合はいつがよいですか?
命日や月命日にご自宅へお供え花を送る場合は、前日または当日のお届けが選びやすいタイミングです。ご自宅で飾るお花であれば、前日に届いてもそのまま飾っておけるため、受け取る方が在宅している日を優先して選ぶと安心です。
遠方のご家族やご実家へ送る場合は、相手の予定を確認し、受け取りやすい日時を選ぶことをおすすめします。
■ 実家へ送る場合、事前に連絡した方がよいですか?
ご実家やご家族のご自宅へお悔やみ花を送る場合は、可能であれば事前にお花が届くことを伝えておくと安心です。生花は長時間の不在や受け取り遅れがあると、状態に影響することがあります。
特に、法要前後は外出や準備で不在になることもあるため、受け取り可能な日時を確認してから手配するとスムーズです。
■ 四十九日までは白いお花を選んだ方がよいですか?
四十九日までは、白を基調にした落ち着いたお供え花を選ぶと安心です。白いお花は、故人様を偲ぶ気持ちやご遺族様へのお悔やみの気持ちを静かに伝えやすい色合いです。
迷った場合は、白基調のフラワーアレンジメントを選ぶと、幅広い場面で使いやすくなります。
■ 命日や一周忌以降のお供え花は色付きでも大丈夫ですか?
命日、月命日、一周忌、三回忌などのお供えでは、白だけにこだわらず、淡いピンク、紫、ブルー、グリーンなどを取り入れたお花も選ばれています。
ご自宅に飾るお供え花では、故人様の好きだった色や、やさしい雰囲気の色合いを選ばれる方も多くいらっしゃいます。明るすぎる色が心配な場合は、白をベースに淡い色を少し入れたデザインがおすすめです。
■ 写真とまったく同じお花が届きますか?
お花は生花のため、季節や入荷状況によって使用する花材や咲き具合が変わります。そのため、商品写真とまったく同じ花材・配置になるとは限りません。
ただし、用途や色合い、全体の雰囲気を大切にしながら制作しています。実際にお届けしているお花の雰囲気は、
Flowers-Do公式Instagramでもご確認いただけます。
■ 配送中にお花が破損していた場合はどうすればよいですか?
お花が届いたら、まず箱やお花の状態をご確認ください。箱のへこみ、花の折れ、器の破損、水漏れ、凍結、大きなしおれなど、配送中の荷物事故が疑われる場合は、
到着時の状態が分かる写真を撮影してください。
Flowers-Doの商品で配送中の破損があった場合は、まずヤマト運輸へ直接ご連絡いただくと手続きがスムーズです。ヤマト運輸から当店へ事故報告が入り、その後、当店にて代品手配または返金処理を行います。詳しい対応方法は、
配送トラブル時の対応もご確認ください。
■ 不在だった場合、お花はどうなりますか?
お届け時に不在だった場合は、配送会社の不在票などにより再配達の手配が必要になります。生花は時間の経過や保管状況によって状態が変わるため、できるだけ早く受け取っていただくことが大切です。
ご実家や遠方のご家族へ送る場合は、受け取れる日時を確認してから注文すると安心です。住所や部屋番号の入力間違いにもご注意ください。
■ 立て札やメッセージカードは必要ですか?
立て札やメッセージカードは必須ではありません。ご自宅用としてご自身で飾る場合は、何も付けなくても問題ありません。
ご遺族様やご実家へ送る場合は、誰から届いたお花か分かるように、立て札またはメッセージカードを付けると安心です。短く気持ちを伝えたい場合は立て札、言葉を添えたい場合はメッセージカードが向いています。
■ メッセージカードには何を書けばよいですか?
お悔やみ花のメッセージカードには、長い文章を書かなくても大丈夫です。相手の悲しみに寄り添う、短く落ち着いた言葉がおすすめです。
例文としては、「心よりお悔やみ申し上げます」「ご生前のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈り申し上げます」「ささやかですが、お供えいただければ幸いです」などがあります。
親しい相手へ送る場合でも、「早く元気になってください」など、悲しみを急がせるように感じられる表現は避けると安心です。
■ ペットのお悔やみ花を自宅へ送ることはできますか?
ペットのお悔やみ花も、ご自宅へ送ることができます。ペットのお供えでは、白基調のお花だけでなく、淡いピンクやブルー、やさしい色合いのお花もよく選ばれています。
写真のそばやペット用の小さな祭壇、リビングなどに飾りやすいフラワーアレンジメントは、ペットを亡くされたご家族の気持ちに寄り添う贈り物になります。
■ 猫がいる家に送る場合、避けた方がよい花はありますか?
猫がいるご家庭へお花を送る場合は、ユリやチューリップなど、猫にとって危険とされる花材に注意が必要です。ペットがいるご家庭へ送る場合は、事前に相手へ確認するか、備考欄で相談しておくと安心です。
特に猫は、花や葉に興味を示すことがあるため、飾る場所にも注意していただくとよいでしょう。
■ 自宅へ送るお悔やみ花の予算はどのくらいがよいですか?
ご自宅やご実家へ送るお悔やみ花は、5,000円〜10,000円前後のフラワーアレンジメントが選びやすい価格帯です。ご自宅に飾りやすいサイズ感で、仏壇まわりや写真のそばにも置きやすいため、受け取る方にも負担が少なくなります。
法要用や親族でまとめて贈る場合は、少し大きめのお花を選ぶこともあります。飾る場所や用途に合わせて選ぶと安心です。