最終更新日:2026年06月30日

喪中はがきのお返しに花を贈ってもいい?喪中見舞いのお供え花のマナー・相場・文例

喪中はがきが届いて初めて、知人や親族のご家族が亡くなられていたことを知る場合があります。
そのような時に、「何かお返しをした方がよいのか」「お悔やみの気持ちとして花を贈っても失礼ではないのか」と迷われる方は少なくありません。

結論から言うと、喪中はがきに対するお返しは必須ではありません
ただし、訃報を後から知った場合に、喪中見舞いお供え花としてお花を贈ることは、故人を偲び、ご遺族へお悔やみの気持ちを伝える丁寧な方法のひとつです。

特にフラワーアレンジメントは、届いてすぐに飾りやすく、香典ほど相手に気を遣わせにくい贈り物です。
この記事では、喪中はがきのお返しに花を贈る場合のマナー、贈るタイミング、相場、花の色の選び方、メッセージカードの書き方まで、初めての方にも分かりやすく解説します。

実際にお花を選びたい方は、喪中はがきのお供え花・喪中見舞い花のページもあわせてご覧ください。


-目次-

(1)喪中はがきが届いたら、お返しは必要?
・喪中はがきは「年賀欠礼」の挨拶
・お返しではなく「喪中見舞い」として考える
・何もしない場合と、花を贈る場合の違い

(2)喪中はがきのお返しに花を贈ってもよい理由
・香典よりも相手に気を遣わせにくい
・お線香や品物よりも選びやすい場合がある
・フラワーアレンジメントが選ばれやすい理由

(3)喪中見舞いの花を贈るタイミング・相場・選び方
・喪中はがきが届いてからいつまでに送る?
・年末や年明けに贈ってもよい?
・相場は5,000円〜8,000円前後が目安
・白基調、淡い色、故人らしい色の選び方

(4)メッセージカード・立て札の書き方
・喪中はがきで訃報を知った場合の文例
・年末、年明けに贈る場合の文例
・立て札とメッセージカードはどちらがよい?

(5)喪中はがきのお供え花でよくある質問
Q1. 喪中はがきが届いたら必ずお返しが必要ですか?
Q2. 喪中はがきのお返しに花を贈っても失礼ではありませんか?
Q3. 喪中見舞いの花はいつまでに送ればよいですか?
Q4. 喪中はがきのお返しの花の相場はいくらですか?
Q5. メッセージカードには何を書けばよいですか?
Q6. 立て札は必要ですか?
Q7. 送らない方がよい花はありますか?

まとめ

(1)喪中はがきが届いたら、お返しは必要?

喪中はがきが届くと、「何かお返しをしなければいけないのでは」と感じる方も多いかもしれません。
特に、年賀状の準備をしていた相手から喪中はがきが届き、そこで初めてご家族の訃報を知った場合には、何もしないままでよいのか迷ってしまうものです。

まず知っておきたいのは、喪中はがきに対するお返しは、必ず必要なものではないということです。
喪中はがきは、相手から何かをいただいたことに対する贈り物ではなく、「身内に不幸があったため、年始の挨拶を控えます」という年賀欠礼の挨拶です。
そのため、届いたからといって必ず品物やお花を返さなければならない、という決まりはありません。

喪中はがきは「年賀欠礼」の挨拶

喪中はがきは、本来「今年は年賀状での新年のご挨拶を控えさせていただきます」と伝えるためのものです。
そのため、一般的なお祝い返しや香典返しのように、何かを受け取ったことへの返礼とは意味が異なります。

ただし、喪中はがきによって初めて訃報を知った場合には、年賀状を控えるだけでなく、お悔やみの気持ちを何らかの形で伝えたいと考える方も多くいらっしゃいます。
そのような時に選ばれるのが、喪中見舞いの品やお供え花です。

喪中はがきへの対応は「お返しが必要か」ではなく、「お悔やみの気持ちをどう伝えるか」で考えると分かりやすくなります。
何もしないことが失礼になるわけではありませんが、故人様やご遺族との関係性が深い場合には、手紙やお花を添えて気持ちを伝えると丁寧です。

お返しではなく「喪中見舞い」として考える

「喪中はがきのお返し」という言い方はよく使われますが、実際にはお返しというよりも、喪中見舞いお悔やみの気持ちを伝える贈り物と考えるのが自然です。

喪中見舞いとは、喪中の方へお悔やみや慰めの気持ちを伝えるために贈るものです。
お線香、ろうそく、菓子折り、お花などが選ばれることがありますが、その中でもお供え花は、宗派を問わず贈りやすく、受け取った方の気持ちに寄り添いやすい贈り物です。

特にフラワーアレンジメントは、花瓶を用意する必要がなく、届いたまますぐに飾ることができます。
年末の忙しい時期や、ご遺族が落ち着かない時期でも負担になりにくい点が、喪中はがきのお供え花として選ばれやすい理由です。

喪中はがきで訃報を知った場合の考え方
・お返しは必須ではない
・何もしないことが失礼とは限らない
・関係性が深い場合は、喪中見舞いとして気持ちを伝えると丁寧
・香典ほど重くしたくない場合は、お供え花が選びやすい
・高額すぎる品物は、かえって相手に気を遣わせる場合がある

何もしない場合と、花を贈る場合の違い

喪中はがきが届いた後の対応に、絶対の正解はありません。
相手との関係性や、訃報を知った時期、自分の気持ちに合わせて選ぶことが大切です。

たとえば、年賀状だけのやり取りが中心で、故人様と直接の面識がない場合は、年賀状を控えるだけでも失礼にはあたりません。
一方で、親しい友人、親族、仕事でお世話になった方など、何か一言でもお悔やみを伝えたい相手であれば、喪中見舞いとしてお花を贈ることで、言葉だけでは伝えきれない気持ちを形にできます。

対応 向いているケース 気を付けたい点
年賀状を控えるだけ 年賀状のみの付き合い、故人様と面識がない場合 失礼ではありませんが、気になる場合は寒中見舞いで一言添える方法もあります。
手紙や寒中見舞いを送る 品物までは大げさにしたくないが、お悔やみを伝えたい場合 長文にしすぎず、相手の悲しみに寄り添う言葉を選びます。
喪中見舞いとして花を贈る 故人様やご遺族と関係が深く、気持ちを形にして届けたい場合 高額すぎる花は相手に気を遣わせることがあるため、相場に合ったものを選びます。
香典を送る 親族や特に親しい関係で、弔意をしっかり伝えたい場合 相手側の香典辞退や返礼の負担にも配慮が必要です。

このように、喪中はがきが届いた後の対応は、相手との距離感によって変わります。
迷った場合は、相手に負担をかけすぎず、気持ちが伝わる方法を選ぶのがおすすめです。

お供え花は、香典ほど形式ばらず、それでいてお悔やみの気持ちをきちんと伝えられる贈り物です。
「喪中はがきでご逝去を知り、何か気持ちを届けたい」と感じた場合には、喪中見舞いとしてお花を贈ることを検討してもよいでしょう。

喪中はがきへのお返しは必須ではありません。

訃報を後から知った場合は、喪中見舞いとしてお花を贈ると丁寧です。

大切なのは、形式よりも相手に負担をかけずにお悔やみの気持ちを伝えることです。


(2)喪中はがきのお返しに花を贈ってもよい理由

喪中はがきで訃報を知ったとき、香典を送るべきか、お線香や品物を送るべきか、それとも何もしない方がよいのか迷うことがあります。
その中で、お供え花は相手に気を遣わせすぎず、お悔やみの気持ちを伝えやすい贈り物として選ばれています。

もちろん、喪中はがきのお返しとして必ず花を贈らなければならないわけではありません。
しかし、「訃報を知らずにいて申し訳ない」「何か気持ちだけでも届けたい」と感じた場合には、喪中見舞いとしてお花を贈ることで、言葉だけでは伝えにくい弔意をやさしく形にすることができます。

喪中はがきのお返しに花を贈るというよりも、「喪中見舞いとして、お悔やみの気持ちを花に託す」と考えると自然です。
香典ほど形式ばらず、お線香や品物よりも相手の宗派や暮らし方に左右されにくい点も、お供え花が選ばれる理由です。

香典よりも相手に気を遣わせにくい

喪中はがきで訃報を知った場合、まず香典を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、香典を送ると、受け取った側が香典返しを考える必要が出てくることがあります。
特に年末の忙しい時期や、すでに葬儀や法要を終えた後の場合、ご遺族に新たな返礼の負担をかけてしまうこともあります。

その点、お供え花は、香典よりもやわらかい形でお悔やみの気持ちを伝えられます。
高額すぎないお花であれば、相手に過度な負担を感じさせにくく、受け取った方も仏壇のそばやお部屋に飾りやすい贈り物になります。

贈り物 特徴 注意点
香典 弔意をしっかり伝えられる、格式のある方法です。 相手が香典返しを考える場合があり、負担になることもあります。
お供え花 お悔やみの気持ちをやさしく形にでき、相手に気を遣わせにくい贈り物です。 高額すぎるものは避け、相手が飾りやすい大きさを選ぶと安心です。
手紙・寒中見舞い 品物を贈らず、言葉だけで気持ちを伝えられます。 関係性が深い場合は、少し物足りなく感じることもあります。

故人様やご遺族との関係性がとても深い場合は、香典を検討してもよいでしょう。
一方で、「香典を送るほどではないけれど、何もしないのも気になる」という場合には、喪中見舞いのお供え花が選びやすい方法になります。


お線香や品物よりも選びやすい場合がある

喪中見舞いとしては、お線香、ろうそく、お菓子、お茶などを贈ることもあります。
どれも失礼な贈り物ではありませんが、相手の宗派や生活環境によっては、選び方に迷う場合があります。

たとえば、お線香は仏教のご家庭では一般的ですが、宗派や考え方によっては使わない場合もあります。
また、最近では仏壇を置いていないご家庭や、香りの強いものを好まない方もいらっしゃいます。
お菓子や食品も、家族構成や好み、賞味期限などを考える必要があります。

その点、お供え花は、宗派を問わず比較的贈りやすく、届いた瞬間にお悔やみの気持ちが伝わりやすい贈り物です。
白や淡い色合いのフラワーアレンジメントであれば、仏壇のそばだけでなく、お部屋の一角にも自然に飾ることができます。

お供え花が選ばれやすい理由
・宗派を問わず贈りやすい
・香りや食べ物の好みに左右されにくい
・届いた時に気持ちが伝わりやすい
・仏壇がないご家庭でも飾りやすい
・年末の慌ただしい時期でも、空間をやさしく整えてくれる

特に喪中はがきで訃報を知った場合は、亡くなられてから少し時間が経っていることも多くあります。
そのような時期にお花が届くと、ご遺族にとっても「覚えていてくれた」「気にかけてくれた」と感じられるきっかけになります。

ただし、相手が長期不在にしている場合や、年末年始で受け取りにくい時期もあります。
お花は生花ですので、できれば在宅日や受け取りやすい日を確認してから手配すると、より安心です。


フラワーアレンジメントが選ばれやすい理由

喪中はがきのお返しや喪中見舞いとして花を贈る場合、特に選ばれやすいのがフラワーアレンジメントです。
フラワーアレンジメントは、かごや器に吸水スポンジを入れ、そこに生花を挿して作るお花です。
花束のように花瓶を用意する必要がなく、届いたらそのまま飾ることができます。

ご遺族は、葬儀後の手続きや年末の準備などで忙しくされていることも少なくありません。
そのような時に、花瓶を探したり、水切りをしたりする手間が少ないフラワーアレンジメントは、受け取る側にとっても負担の少ない形です。

喪中はがきで訃報を知ってお花を贈る場合は、花束よりも、届いてすぐ飾れるフラワーアレンジメントがおすすめです。
仏壇の横、写真のそば、リビングの一角などに置きやすく、相手の暮らしに合わせて飾っていただきやすい形です。

花の形 喪中見舞いでの使いやすさ 特徴
フラワーアレンジメント おすすめ 花瓶が不要で、そのまま飾れるため、ご遺族の負担が少ない形です。
花束 相手による 見た目は美しいですが、花瓶や水替えの手間が必要になります。
胡蝶蘭 関係性による 格式がありますが、大きく高額になりやすいため、一般家庭では置き場所に注意が必要です。

喪中はがきのお供え花では、白を基調にした落ち着いた色合いや、淡いラベンダー、淡いピンク、淡いブルーなどを加えたやさしい雰囲気のお花が選ばれやすいです。
亡くなられてからまだ四十九日が過ぎていないと分かる場合は、白を中心にした控えめな色合いを選ぶと安心です。
一方で、喪中はがきが届く頃には、すでに数か月経っていることもあります。
その場合は、故人様の雰囲気やご家族の気持ちに寄り添う、少し色の入ったお供え花を選んでも問題ありません。

香典ほど重くしたくない場合、喪中見舞いのお供え花は選びやすい贈り物です。

お線香や食品と違い、宗派や好みに左右されにくい点もメリットです。

花を贈る場合は、相手に負担をかけない大きさ・価格・色合いを意識しましょう。


(3)喪中見舞いの花を贈るタイミング・相場・選び方

喪中はがきで訃報を知った場合、お供え花を贈るタイミングに明確な決まりはありません。
ただし、相手に負担をかけず、気持ちよく受け取っていただくためには、喪中はがきが届いてからできるだけ早めに手配するのがおすすめです。

喪中はがきは、11月下旬から12月上旬頃に届くことが多く、年末の慌ただしい時期と重なります。
そのため、お花を贈る場合は、相手が受け取りやすい日程を考え、年末ぎりぎりを避けて手配すると安心です。

喪中見舞いの花は、「必ずこの日までに送らなければならない」というものではありません。
大切なのは、訃報を知ってから無理のない時期に、相手の受け取りやすさに配慮して贈ることです。

喪中はがきが届いてからいつまでに送る?

喪中はがきを受け取ってすぐにお悔やみの気持ちを伝えたい場合は、はがきが届いてから1週間前後を目安にお花を手配するとよいでしょう。
すぐに手配できない場合でも、1〜2週間以内であれば自然なタイミングです。

ただし、年末は配送が混み合いやすく、相手も帰省や外出で不在にしている可能性があります。
生花は受け取りが遅れると傷みやすいため、できればお届け先の在宅日や受け取りやすい時間帯を確認してから贈ると安心です。

状況 贈るタイミングの目安 ポイント
喪中はがきが届いてすぐ 到着後1週間前後 お悔やみの気持ちを早めに伝えたい場合に自然なタイミングです。
すぐに手配できない場合 到着後1〜2週間以内 少し遅れても失礼ではありません。無理なく手配できる日を選びましょう。
年末が近い場合 12月中旬頃までが安心 年末ぎりぎりは不在や配送混雑が増えるため、早めの手配がおすすめです。
年内に間に合わない場合 年明け以降でも可 寒中見舞いの時期に合わせて、お悔やみの言葉を添えて贈る方法もあります。

喪中はがきで訃報を知った場合、亡くなられてからすでに数か月経っていることも珍しくありません。
そのため、少し遅れてお花を贈ったからといって、すぐに失礼になるわけではありません。

むしろ、慌てて年末ぎりぎりに送るよりも、相手が確実に受け取れる日を選ぶ方が親切です。
お供え花はサプライズよりも、きちんと受け取ってもらえることを優先して考えましょう。


年末や年明けに贈ってもよい?

喪中はがきが届く時期は、年末に近いことが多いため、「年内に送らないと失礼になるのでは」と心配される方もいらっしゃいます。
しかし、喪中見舞いの花は、年内に必ず届けなければならないものではありません。

年末に相手が忙しそうな場合や、帰省・旅行などで不在の可能性がある場合は、年明けに落ち着いてから贈っても問題ありません。
その場合は、メッセージカードに「喪中はがきでご逝去を知りました」と一言添えると、少し時間が経っていても自然に気持ちが伝わります。

年明けに贈る場合の考え方
・年内に間に合わなくても失礼ではありません
・相手が受け取りやすい日を優先します
・寒中見舞いの時期に合わせて贈る方法もあります
・メッセージカードに、喪中はがきで訃報を知ったことを添えると丁寧です

特に生花の場合、年末年始は配送や受け取りのタイミングがずれやすくなります。
お届け日を決める際には、相手の在宅状況、配達可能地域、天候や交通状況なども考慮すると安心です。

また、年末年始はお花の流通や配送スケジュールが通常と異なる場合もあります。
お花を贈ると決めたら、なるべく早めに注文し、余裕を持った日程で手配することをおすすめします。


相場は5,000円〜8,000円前後が目安

喪中はがきのお返しや喪中見舞いとしてお供え花を贈る場合、相場は5,000円〜8,000円前後が目安になります。
親しい間柄であれば、8,000円〜10,000円程度のお花を選ぶこともありますが、あまり高額すぎるものは相手に気を遣わせることがあります。

喪中見舞いは、相手に返礼を求めるものではなく、お悔やみの気持ちを伝えるための贈り物です。
そのため、金額の大きさよりも、相手が飾りやすく、負担なく受け取れることを重視しましょう。

関係性 予算の目安 選び方のポイント
年賀状だけの付き合い・知人 3,000円〜5,000円前後 無理に高額にせず、メッセージ中心で気持ちを伝える形でも十分です。
友人・職場関係・近しい知人 5,000円〜8,000円前後 喪中見舞いのお供え花として選びやすい価格帯です。
親族・特にお世話になった方 8,000円〜10,000円前後 少しボリュームのあるお花を選んでもよいでしょう。
法人・取引先関係 10,000円以上 相手先との関係性に合わせて、立て札の有無や表記も確認します。

一般家庭へ贈る場合は、大きすぎるお花や高額な胡蝶蘭よりも、仏壇の横やリビングに飾りやすいフラワーアレンジメントが選ばれやすいです。
相手に「お返しをしなければ」と思わせないためにも、喪中見舞いのお花は、気持ちが伝わる範囲の無理のない予算で選ぶとよいでしょう。


白基調、淡い色、故人らしい色の選び方

喪中はがきのお供え花を選ぶときに迷いやすいのが、お花の色合いです。
お悔やみのお花というと白一色を思い浮かべる方も多いですが、喪中はがきで訃報を知る場合は、亡くなられてからすでに時間が経っていることもあります。

基本としては、亡くなられて間もない時期や四十九日前と分かる場合は、白を中心にした落ち着いたお花を選ぶと安心です。
一方で、四十九日を過ぎている場合や、喪中はがきが届いた時点で数か月経っている場合は、淡いラベンダー、淡いピンク、淡いブルーなど、やさしい色を入れたお供え花も選ばれています。

時期・状況 おすすめの色合い 理由
四十九日前と分かる場合 白基調 落ち着いた印象で、どのご家庭にも贈りやすい色合いです。
四十九日を過ぎている場合 白に淡いラベンダー・淡いピンク・淡いブルーなど 悲しみに寄り添いながら、少しやさしい雰囲気を添えられます。
故人様の好きな色が分かる場合 故人様らしい色を控えめに入れる 思い出を偲ぶお花として、気持ちが伝わりやすくなります。
相手の好みが分からない場合 白・淡い色を中心にしたアレンジメント 迷った時に選びやすく、失礼になりにくい無難な色合いです。

喪中はがきのお返しとして花を贈る場合は、華やかすぎる色合いよりも、落ち着きのあるやさしい雰囲気のお花が安心です。
ただし、すべてを白だけにしなければならないわけではありません。
故人様が明るい色を好まれていた場合や、ご遺族の気持ちを少しでも和らげたい場合には、淡い色を取り入れたお供え花も自然です。

また、猫を飼っているご家庭に贈る場合は、ユリやチューリップなどを避ける配慮も大切です。
お届け先の環境が分からない場合は、香りが強すぎる花や花粉が落ちやすい花を避け、飾りやすさを重視して選ぶとよいでしょう。

喪中見舞いの花は、はがきが届いてから1〜2週間以内を目安にすると自然です。

年内に間に合わない場合は、年明けに落ち着いてから贈っても問題ありません。

相場は5,000円〜8,000円前後を中心に、相手に気を遣わせない予算で選びましょう。

四十九日前は白基調、時間が経っている場合は淡い色を入れたお供え花も選びやすいです。


(4)メッセージカード・立て札の書き方

喪中はがきで訃報を知り、お供え花を贈る場合は、メッセージカードや立て札を添えるかどうかで迷う方も多いと思います。
結論から言うと、メッセージカードや立て札は必ず付けなければならないものではありません
ただし、喪中はがきで初めて訃報を知った場合には、短い言葉でもお悔やみの気持ちを添えると、より丁寧な印象になります。

特に個人宛にお花を贈る場合は、立て札よりもメッセージカードの方が自然です。
一方で、法人名や連名で贈る場合、または贈り主名を分かりやすく伝えたい場合は、立て札を付けることもあります。

喪中はがきのお供え花では、長い文章を書く必要はありません。
「喪中はがきでご逝去を知りました」「心よりお悔やみ申し上げます」など、短く落ち着いた言葉を添えるだけでも十分に気持ちは伝わります。

喪中はがきで訃報を知った場合の文例

喪中はがきで初めて訃報を知った場合は、そのことをメッセージの中に一言入れると自然です。
「知らずにいて申し訳ありません」という気持ちを強く書きすぎると、かえって相手に気を遣わせてしまう場合があります。
そのため、文章は短く、落ち着いた表現にまとめるのがおすすめです。

文例1
喪中はがきを拝受し、ご逝去を知りました。
心よりお悔やみ申し上げます。
ささやかではございますが、お花をお供えいただければ幸いです。

文例2
このたびは喪中はがきにてご訃報に接し、驚いております。
遅ればせながら、心よりお悔やみ申し上げます。
故人様の安らかなご冥福をお祈りいたします。

文例3
喪中はがきでご逝去を知り、心ばかりのお花をお送りいたしました。
ご仏前にお供えいただけましたら幸いです。
心よりお悔やみ申し上げます。

親しい間柄であれば、故人様との思い出や、ご遺族を気遣う一言を添えてもよいでしょう。
ただし、悲しみの中にいる相手へ送る文章ですので、長くなりすぎないように注意します。

また、「重ね重ね」「たびたび」など、不幸が重なることを連想させる言葉は避けた方が無難です。
難しく考えすぎる必要はありませんが、迷った場合は、シンプルなお悔やみの言葉にまとめると安心です。

喪中はがきで訃報を知ったことを一言入れると自然です。

長文よりも、短く落ち着いた文章の方が相手に負担をかけにくくなります。

迷った場合は「心よりお悔やみ申し上げます」を中心にまとめると安心です。


年末、年明けに贈る場合の文例

喪中はがきは年末に届くことが多いため、お花を贈る時期が年末ぎりぎりになったり、年明けになる場合もあります。
年内に間に合わなかったからといって、すぐに失礼になるわけではありません。
年明けに贈る場合でも、喪中はがきで訃報を知ったことと、お悔やみの気持ちを丁寧に添えれば問題ありません。

贈る時期 メッセージの考え方 文例
喪中はがきが届いてすぐ 訃報を知ったことと、お悔やみの気持ちを素直に伝えます。 喪中はがきを拝受し、ご逝去を知りました。心よりお悔やみ申し上げます。
年末に贈る場合 慌ただしい時期に配慮し、短く落ち着いた言葉にします。 年の瀬のお忙しい時期に恐縮ではございますが、心ばかりのお花をお送りいたしました。
年明けに贈る場合 少し遅れたことを気にしすぎず、寒中見舞いの意味も込めて伝えます。 喪中はがきにてご逝去を知り、遅ればせながらお花をお送りいたしました。心よりお悔やみ申し上げます。
親しい相手に贈る場合 形式ばりすぎず、ご遺族を気遣う言葉を添えます。 突然のことでお力落としのことと存じます。どうかご無理なさらずお過ごしください。

年末や年明けに贈る場合は、「遅くなってしまい申し訳ありません」と強く書きすぎる必要はありません。
喪中はがきで訃報を知った場合、すでに葬儀や法要が済んでいることも多いため、少し時間が経ってからのお供え花でも自然です。

大切なのは、時期よりも、相手に負担をかけずにお悔やみの気持ちを届けることです。


立て札とメッセージカードはどちらがよい?

お供え花に添えるものには、主に立て札メッセージカードがあります。
どちらも贈り主様の名前やお悔やみの気持ちを伝えるためのものですが、使い方には少し違いがあります。

個人からご自宅へ喪中見舞いのお花を贈る場合は、メッセージカードが選ばれやすいです。
メッセージカードは文章を添えられるため、喪中はがきで訃報を知ったことや、お悔やみの気持ちをやわらかく伝えることができます。

一方で、会社名や団体名、連名で贈る場合は、誰から届いた花なのかが分かりやすいように立て札を付けることもあります。
立て札は文章を書くというよりも、「御供」「贈り主名」などを分かりやすく表示するためのものです。

種類 向いているケース 書き方のポイント
メッセージカード 個人宛、ご自宅宛、親しい相手へ贈る場合 お悔やみの言葉や、喪中はがきで訃報を知ったことを短く添えます。
立て札 法人、団体、連名、贈り主名を分かりやすく見せたい場合 「御供」「贈り主名」を中心に、簡潔に記載します。
何も付けない 相手が贈り主を把握している場合、形式ばらずに贈りたい場合 必ずしも失礼ではありません。注文時の送り主情報で誰から届いたかは分かります。

立て札を付ける場合の頭書きは、「御供」「供」が一般的です。
喪中見舞いとして贈る場合でも、立て札に長い文章を書く必要はありません。
「御供」と贈り主様のお名前を入れるだけで、十分に意味は伝わります。

個人宛のお花で、気持ちを丁寧に伝えたい場合は、立て札よりもメッセージカードの方が向いています。
どちらにするか迷った場合は、相手との関係性と、贈り主名を大きく見せる必要があるかどうかで選ぶとよいでしょう。

立て札の記入例
御供
山田 太郎

法人で贈る場合の立て札例
御供
株式会社〇〇
代表取締役 〇〇 〇〇

なお、メッセージカードや立て札は、お供え花に必ず必要なものではありません。
相手が贈り主様を分かっている場合や、あまり形式ばらずに贈りたい場合は、カードなし・立て札なしでも問題ありません。

ただし、喪中はがきで訃報を知って初めてお花を贈る場合は、短いメッセージカードを添えておくと、なぜお花を贈ったのかが伝わりやすくなります。

個人宛に贈る場合は、メッセージカードが自然です。

法人や連名で贈る場合は、立て札を付けると贈り主名が分かりやすくなります。

カードや立て札は必須ではありませんが、喪中はがきで訃報を知った場合は一言添えると丁寧です。


(5)喪中はがきのお供え花でよくある質問

喪中はがきで訃報を知った場合、「お返しは必要なのか」「花を贈っても失礼ではないのか」「いつまでに送ればよいのか」など、迷う点が多くあります。
ここでは、喪中はがきのお返しや喪中見舞いのお供え花について、よくある質問をまとめました。

Q1. 喪中はがきが届いたら必ずお返しが必要ですか?

必ずお返しが必要というわけではありません。
喪中はがきは、年賀状での新年の挨拶を控えることを知らせる「年賀欠礼」の挨拶です。
そのため、届いたからといって品物やお花を必ず返さなければならない、という決まりはありません。

ただし、喪中はがきで初めて訃報を知り、お悔やみの気持ちを伝えたい場合には、喪中見舞いとしてお花や手紙を送ると丁寧です。
「お返し」というよりも、「遅れて知った訃報に対して、お悔やみの気持ちを伝えるもの」と考えると分かりやすいでしょう。

Q2. 喪中はがきのお返しに花を贈っても失礼ではありませんか?

喪中はがきで訃報を知った後に、お供え花を贈ることは失礼ではありません。
特に、故人様やご遺族との関係性が深い場合や、「何か気持ちを届けたい」と感じた場合には、喪中見舞いのお花は自然な贈り物です。

ただし、高額すぎるお花は相手に返礼の負担を感じさせることがあります。
一般家庭へ贈る場合は、仏壇の横やお部屋に飾りやすいサイズのフラワーアレンジメントを選ぶと安心です。
また、メッセージカードに「喪中はがきでご逝去を知りました」と一言添えると、なぜお花を贈ったのかが伝わりやすくなります。

Q3. 喪中見舞いの花はいつまでに送ればよいですか?

喪中はがきが届いてから、1〜2週間以内を目安に送ると自然です。
ただし、明確に「この日までに送らなければならない」という決まりはありません。
喪中はがきで訃報を知る場合は、亡くなられてからすでに数か月経っていることも多いため、少し遅れてもすぐに失礼になるわけではありません。

年末ぎりぎりに無理に送るよりも、相手が確実に受け取れる日を選ぶことが大切です。
生花は不在や再配達が続くと傷みやすいため、可能であれば在宅日や受け取りやすい時間帯を確認してから手配しましょう。

Q4. 喪中はがきのお返しの花の相場はいくらですか?

喪中はがきのお返しや喪中見舞いとしてお供え花を贈る場合、5,000円〜8,000円前後が選びやすい価格帯です。
知人や年賀状だけの付き合いであれば、3,000円〜5,000円前後でも失礼にはあたりません。
友人、親族、お世話になった方へ贈る場合は、5,000円〜10,000円前後を目安に考えるとよいでしょう。

大切なのは、金額を高くすることではなく、相手に気を遣わせすぎないことです。
高額な胡蝶蘭や大きすぎるお花は、一般家庭では置き場所に困る場合もあります。
迷った場合は、飾りやすいサイズのフラワーアレンジメントがおすすめです。

Q5. メッセージカードには何を書けばよいですか?

喪中はがきで訃報を知った場合は、そのことを一言添えると自然です。
文章は長くする必要はなく、「喪中はがきを拝受し、ご逝去を知りました。心よりお悔やみ申し上げます。」のような短い文で十分です。

たとえば、以下のような文例が使いやすいです。

喪中はがきを拝受し、ご逝去を知りました。
心よりお悔やみ申し上げます。
ささやかではございますが、お花をお供えいただければ幸いです。

親しい相手であれば、ご遺族を気遣う一言を添えてもよいでしょう。
ただし、悲しみの中にいる相手へ送る言葉ですので、長文にしすぎず、落ち着いた表現にまとめるのがおすすめです。

Q6. 立て札は必要ですか?

喪中はがきのお供え花では、立て札は必須ではありません。
個人からご自宅へ贈る場合は、立て札よりもメッセージカードの方が自然です。
メッセージカードであれば、お悔やみの言葉や、喪中はがきで訃報を知ったことをやわらかく伝えることができます。

一方で、会社名、団体名、連名で贈る場合は、誰から届いたお花なのかが分かりやすいように、立て札を付けることもあります。
立て札を付ける場合は、「御供」と贈り主名を入れる程度で十分です。
迷った場合は、個人宛ならメッセージカード、法人や連名なら立て札を検討するとよいでしょう。

Q7. 送らない方がよい花はありますか?

喪中はがきのお供え花では、基本的には白や淡い色を中心にした落ち着いたお花が選ばれやすいです。
四十九日前と分かる場合は、白基調のお花を選ぶと安心です。
一方で、喪中はがきが届く頃には亡くなられてから時間が経っていることも多いため、淡いラベンダー、淡いピンク、淡いブルーなどを少し入れたお花でも問題ありません。

注意したいのは、お届け先に猫がいる場合です。
猫がいるご家庭へ贈る場合は、ユリやチューリップなどを避ける配慮が必要です。
また、香りが強すぎる花や花粉が落ちやすい花は、相手の負担になる場合もあります。
お届け先の環境が分からない場合は、飾りやすく、落ち着いた雰囲気のフラワーアレンジメントを選ぶと安心です。

Q8. 年明けに喪中見舞いの花を送ってもよいですか?

年明けに喪中見舞いのお花を送っても問題ありません。
喪中はがきが年末に届いた場合、相手が帰省や外出で不在にしていたり、配送が混み合ったりすることがあります。
そのため、年内に無理に送るよりも、年明けに落ち着いてから手配する方がよい場合もあります。

年明けに贈る場合は、メッセージカードに「喪中はがきにてご逝去を知り、遅ればせながらお花をお送りいたしました」と添えると自然です。
時期が少し遅れても、お悔やみの気持ちを丁寧に伝えることが大切です。

Q9. 喪中はがきのお返しに胡蝶蘭を贈ってもよいですか?

胡蝶蘭を贈ること自体は失礼ではありません。
白い胡蝶蘭はお供え花として使われることもあります。
ただし、胡蝶蘭は大きさがあり、価格も高くなりやすいため、一般家庭へ喪中見舞いとして贈る場合は、相手に気を遣わせてしまうことがあります。

法人関係や、特に格式を重んじたい場合には選択肢になりますが、個人宛やご自宅宛の場合は、飾りやすいフラワーアレンジメントの方が無難です。
置き場所や相手との関係性を考えて選びましょう。

Q10. 相手に気を遣わせないお供え花の選び方は?

相手に気を遣わせないためには、高額すぎないこと、飾りやすいこと、手間が少ないことを意識して選ぶとよいでしょう。
喪中はがきのお供え花では、5,000円〜8,000円前後のフラワーアレンジメントが選びやすい価格帯です。
花瓶が不要で、届いたまま飾れるため、ご遺族の負担も少なくなります。

色合いは、白を中心に淡いラベンダーやピンク、ブルーなどを少し加えた落ち着いた雰囲気がおすすめです。
また、メッセージカードには「お返しは不要です」といった表現をあえて入れる必要はありませんが、心ばかりのお供えであることが伝わる文章にすると、相手も受け取りやすくなります。

喪中はがきのお返しや喪中見舞いのお花は、形式よりも気持ちが大切です。
必ず贈らなければならないものではありませんが、訃報を後から知り、お悔やみの気持ちを伝えたい場合には、お供え花はやさしく気持ちを届けられる贈り物です。
相手との関係性、受け取りやすい時期、飾りやすい大きさを考えながら、無理のない形で選びましょう。


まとめ

喪中はがきが届いたとき、「お返しをしなければならないのか」「花を贈っても失礼ではないのか」と迷う方は多くいらっしゃいます。
しかし、喪中はがきは年賀欠礼の挨拶であり、届いたからといって必ずお返しが必要になるものではありません。

ただし、喪中はがきで初めて訃報を知った場合や、故人様・ご遺族との関係が深い場合には、喪中見舞いとしてお供え花を贈ることで、お悔やみの気持ちを丁寧に伝えることができます。
香典ほど形式ばらず、お線香や品物よりも宗派や好みに左右されにくいため、相手に気を遣わせすぎない贈り物としても選びやすい方法です。

喪中見舞いのお花を贈るタイミングは、喪中はがきが届いてから1〜2週間以内がひとつの目安です。
ただし、年末が近い場合や相手が不在にしている可能性がある場合は、無理に急がず、年明けに落ち着いてから贈っても問題ありません。
生花は受け取りが遅れると傷みやすいため、サプライズよりも、相手が確実に受け取れる日を優先して手配すると安心です。

相場は、一般的には5,000円〜8,000円前後が選びやすい価格帯です。
大きすぎる花や高額すぎる胡蝶蘭は、一般家庭では置き場所や返礼の負担につながる場合があります。
迷った場合は、仏壇の横やお部屋にそのまま飾れるフラワーアレンジメントを選ぶとよいでしょう。

お花の色合いは、四十九日前と分かる場合は白基調が安心です。
喪中はがきが届く頃には、亡くなられてから数か月経っていることも多いため、白に淡いラベンダー、淡いピンク、淡いブルーなどを少し加えた、やさしい雰囲気のお供え花も自然です。
故人様の好きだった色や、ご遺族の気持ちに寄り添う色合いを選ぶことで、形式だけでなく心のこもった贈り物になります。

メッセージカードには、長い文章を書く必要はありません。
「喪中はがきを拝受し、ご逝去を知りました。心よりお悔やみ申し上げます。」のように、訃報を知ったこととお悔やみの気持ちを短く添えるだけでも十分です。
個人宛に贈る場合はメッセージカード、法人や連名で贈る場合は立て札を検討すると分かりやすくなります。

喪中はがきのお供え花は、「お返し」ではなく「お悔やみの気持ちを届ける喪中見舞い」として考えると自然です。
相手に負担をかけすぎない予算・飾りやすいサイズ・落ち着いた色合いを意識して選びましょう。

喪中はがきで訃報を知り、お供え花を贈りたい方は、喪中はがきのお供え花・喪中見舞い花のページで、実際に贈りやすいフラワーアレンジメントをご覧いただけます。
お花の色合いや予算、メッセージカードの内容に迷う場合も、喪中はがきで訃報を知った場面に合わせて選びやすい内容になっています。

大切なのは、形式にとらわれすぎることではなく、故人様を偲び、ご遺族へ無理のない形で気持ちを届けることです。
喪中はがきのお返しに迷ったときは、相手に気を遣わせすぎないお供え花で、静かにお悔やみの気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。



最終更新日:2025年07月11日

5周年のお祝い花を贈る時のマナー、タブー、お花の種類を完全解説【2025年最新】

周年祝いとは、お店や会社、団体が設立された日を祝うことで、それを誕生日と見なすものです。
特に、1周年、3周年、5周年、10周年などの節目の年には、盛大にお祝いをしたりイベントを行うことがあります。
ここでは、大きな節目である5周年の祝いにお花を贈る際の相場や注意点などを詳しく解説しますので、参考にしてください。
5周年にお花を贈る場合について、種類や相場、タイミングや注意点、イベントが開催される場所によって選び方が異なることを詳しく説明します。




5周年のお花の種類や相場について


5周年お祝いイメージ

5周年にふさわしいお花の種類


5周年のお花を送る際に気になるのが、相場は大体いくら位のもので、どんなお花を送るのが適切かと言うことではないでしょうか?

ここではまず5周年のお祝いでよく選ばれているお花や、大体の相場などを解説いたします。

フラワーアレンジメント


お祝いフラワーアレンジメント
最もよく選ばれ、予算的にも自由度が高いのが、このフラワーアレンジメントです。
フラワーアレンジメントとは、切り花をオアシスと呼ばれるスポンジ状の物に挿してアレンジしたものです。
メリットは、そのまま飾れること、大きなものから小さなものまで、デザインやボリューム、金額などが豊富なことです
20,000円以内の予算であれば、このフラワーアレンジメントが第一候補になるでしょう。

・5周年祝いのフラワーアレンジメント

胡蝶蘭


お祝い胡蝶蘭 胡蝶蘭は鉢物と言って、根付きの植物です。よく「根付のものは縁起が悪い」などと言われておりますが、これは根拠が不明です。
そういった事はございませんので、ご安心ください。
胡蝶蘭の場合たいだい20,000円程度のご予算が必要となります。5本立ちのボリュームのあるものになりますと40,000円から50,000円以上のご予算となります。
お花は見事で、持ちもよく、高級フラワーギフトの定番ですが、お店が狭いと場所をとってしまうので、ここは注意が必要です。

・5周年祝いの胡蝶蘭

花束


5周年記念の花束は、パーティーやイベントでの演出が一番映えます。
また、バラの花束などは派手やかではありますが、花束は受け取った人がラッピングを解いて花瓶に入れる必要があり、時間がない人や花瓶を置くスペースがないお店では少し欠点となることもあります。

スタンド花


5周年スタンド花イメージ
スタンド花とは、スタンド形式の器にお花が活けてあり、その上か下に立て札と呼ばれる名札がついているお花のことをいいます。

周年イベントや記念パーティーで目立つスタンド花です。スタンド花は大きさの関係で宅配便で送ることができないため、最寄りの花キューピット店舗から配達先まで直接お届けすることになります
これにより、時間の指定も1時間単位で柔軟に配達可能となっております。ただし、配達はお花屋さんの営業時間内にしかできないため、19時以降の配達は難しい地域がほとんどです。
スタンド花のご予算は地域により差がありますが15,000円からという地域が多いです。またスタンド花の場合、花キューピット手数料として消費税のほかに別途750円かかります。

・5周年祝いのスタンド花


5周年のお花の相場


・ 友人、知人、お店のお客様等の場合
5周年のお花の場合、大体のケースですと5,000円から10,000円程度が最も多い価格帯となります

1名様で贈る場合には5,000円から7,000円、連名などで贈る場合には10,000円程度のご予算を見込んで頂ければ問題ないでしょう。
また取引先様でもそれほど取引額が大きくない場合には、この価格帯でも問題ないかと思います。
・取引先、お得意様、ご家族などの場合
こちらの場合ですと、大体の相場が8000円から15,000円程度になります
少し大きめのフラワーアレンジメントや、スタンド花もお勧めです。

・特別なお取引先、特別なお客様、特別なご友人の場合
お届け先様が、送り主様にとって特別なお店、会社である場合には、10,000円から場合によっては20,000円、30,000円越えの胡蝶蘭なども選択肢の一つです。
10,000円のフラワーアレンジメントは大きさが横50センチ程になり、テーブルに置くとかなりのボリューム感となります
胡蝶蘭も3本立ちでおよそ横60センチ、5本立ちの場合ですと80センチから100センチ程度になりますので、置き場所等もよくご検討ください。

・周年祝いのお花 5000円からご予算や用途に合わせてお選びいただけます

5周年にお花を贈るタイミングや注意点


5周年お祝い花イメージ
5周年のお祝いにお花を贈るタイミングや、すでに5周年が過ぎていてもお届けしても大丈夫なのかなどの疑問がございます
ここでは、それぞれのケースについて、最適な時期やタイミング、または注意点などを解説いたします。



5周年のイベントがお店や会社で開催される場合


お店や会社で5周年記念イベントを開催する場合、直接お花をお届けするよう手配をいたします。
お届けのタイミングとしましては通常、イベント前にお届けするのが原則となっております。ただし、当日は準備や来客で慌ただしくなるので、前日か前々日にお花の手配をしておくとよいでしょう

スタンド花の場合にはお花屋さんが直接お届けいたしますので当日でも問題はございません。
インターネットでお花を購入する場合、カードページの「備考欄」にイベントの開催時間を記入するのが望ましいです
お花を送る際の注意点として、ユリやチューリップなどのお花は、猫のいるところには避けることをお勧めします。猫が誤食した場合に腎臓に影響が出る可能性がございます。
また、赤い花や赤いラッピングが火事を連想させるという記事もありますが、日本ではそのようなマナーはありませんのでご安心ください

5周年のイベントがお店や会社以外の場所で開催される場合


イベントがホテルやホールなどの別の場所で開催される場合には、そちらへお花を手配するのが良いでしょう。
ホテルには前日までにお届けの手配をしておけば、スタッフの方が常駐しておりますので安心です

スタンド花の場合にはお花屋さんが直接お届けいたしますので当日でも問題はございません。
5周年記念式典をホテル以外の会場で行う場合は、会場の営業時間を確認する必要があります。一般的には前日配達をお勧めしますが、会場によっては前日営業していなかったり、開催日しかスタッフがいない場合もありますので、予め確認しておくことをお勧めします。

参考までに、当社の配送サービスレベル一覧表をご覧ください。
希望時間帯お届け可能地域
午前中関東、信越、中部、関西、(四国は香川のみ)、中国(山口除く)
14時~16時全域(愛媛、岩手、宮城の一部地域不可)
16時~18時全域
18時~20時全域
20時~21時全域


・周年祝いの花 予算に合わせてお選びいただけます

イベントが開催されない場合、5周年が過ぎてしまった場合


周年とわかっていても、特別なイベントやパーティーが企画されていない場合は、お店や会社にお花をお届けするのが良いでしょう
この場合、特に日付にこだわる必要はありません。お店や会社の営業時間内に配送を手配してください。

5周年が過ぎていても、1ヶ月以上経過していなければ、お花を贈ることは失礼にはあたりません。ただし、この場合、スタンド花や大きな胡蝶蘭のお花を送る前に、お届け先に確認することをお勧めします。

お花を送る際の共通の注意点としましては、ユリやチューリップなどのお花は、猫のいるところには避けることをお勧めします
猫が誤食した場合に腎臓に影響が出る可能性がございます。
また、赤い花や赤いラッピングが火事を連想させるという記事もありますが、日本ではそのようなマナーはありませんのでご安心ください。

立て札、メッセージカードの書き方、テンプレート


5周年お祝い花イメージ2
周年のお祝いにお花を送る場合、立て札やメッセージのどちらを立てるべきか、立て札とメッセージカードの違いは何か、記入方法など、できるだけ詳しく解説しています。


立て札とメッセージカードの違い


立て札とはお花の上に立ててつける紙制や木製の札のことをいいます
立て札はどなたから送られたお花かがわかるように記されています。立て札の文字の上部または中央の赤い文字は頭文字と言いまして、5周年のお祝いですと「祝5周年」もしくは「5周年御祝」と書くことが一般的です。
メッセージカードはお花に添えるメッセージですが、当社のメッセージカードは中身が見えないように二つ折りにしています。
個人的なメッセージを書きたい場合はメッセージカード、そうでない場合は立て札がよろしいかと思いますが、立て札やメッセージカードは必須ではありませんので、なくても構いません。
ただし、大きなイベントの場合は、後日お礼状やお礼の品を送る際に、先方がその内容を参考にすることもあるので、立て札を付けるとよいでしょう。

5周年の立て札記入方法、テンプレート


立て札は、頭文字と言う赤色の文字を立て札の上部または中央部に配置して、送り主様のお名前を記入いたします。
送り先様の店舗名や会社名などを記入することもできますが、送り主様のお名前は記入することをお勧めします
これは、送り先様が後日お礼のご連絡をする際に、立て札やメッセージの内容を参考にするためでございます。事情により立て札は希望するけれども、お名前をニックネームにしたい場合などもご対応いたします
立て札の記入例のテンプレートを3パターンほどご用意いたしました。ご参考になさってください。


5周年お祝い立て札イメージ
立て札として一番スタンダードな形です。
カートページの「立て札、メッセージカード記入欄」に

祝5周年
○○○○様
□□□□より
とご記入いただければ、こういったイメージで立て札をお付けいたします。
・周年祝いのお花はこちらからご購入いただけます

5周年のお祝い立て札サンプル
祝5周年
株式会社△△△△
代表取締役社長 ◻︎◻︎◻︎◻︎より

5周年御祝 ○○○○様 ◻︎◻︎◻︎◻︎より

5周年御祝 ○○○○様 株式会社△△△△ 代表取締役社長 ◻︎◻︎◻︎◻︎より

○や△の部分を、送り主様やお届け先様のお名前に変更していただければ立て札の内容としてはこれで問題ございません。


・周年祝いの花 予算に合わせてお選びいただけます


5周年のメッセージカード記入方法
テンプレート


メッセージカードは、当社の場合はがきサイズで、中身が見えないように二つ折りにしています。「〇〇様 △△より」のようなフォーマルなメッセージではなく、プライベートなメッセージや少し長めのメッセージをご希望の場合は立て札ではなくメッセージカードをお勧めいたします
メッセージカードの内容は外から見えないので、プライベートなメッセージなどを書き込んでも問題ありません(受取人様が複数いる場合にはご注意ください)。また長い文章や手紙のようにもご利用可能です。
5周年のお花につけるテンプレートを5種類ほどご用意いたしました。メッセージカードの文字数については当社では制限はございませんが、はがき2つ折りサイズに収まらない場合にはハガキサイズになってしまい、その際は2つ折りにすることはできませんので、ご注意ください。


5周年おめでとうございます 今後益々のご発展をお祈り申し上げます

5周年おめでとうございます また近くに行った時には寄らせてください

不断の努力により五周年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。

この度は五周年おめでとうございます 今度改めてお祝いに伺います

5周年おめでとう これからもずっと応援しています

メッセージカードの記入方法に特に決まりはないので、気持ちが伝わるような、送り主様らしい文面で問題ないかと存じます。
しかし、あまり長文になりますとメッセージが入りませんので、大体の目安として100字以内を目安にまとめて頂けたらと思います。

(4)周年祝いQ&A



Q1.周年祝いの花でタブーなものは?

A1.特にタブーとなるお花などはございませんが、猫のいる場所であればユリやチューリップの花は避けたほうがいいです。 理由は、ユリやチューリップの花びらに含まれる成分がネコの腎臓に害を及ぼす可能性があるからです。 他には、アパレル系のお店には花粉がつく可能性のあるユリなどは避けたほうが良いでしょう。

Q2.周年祝いに贈る花の相場は?

A2.関係性にもよりますが、4000円から10000円までが大体の相場となります。
胡蝶蘭やスタンド花になりますと20000円くらいの予算が相場となってまいります。

Q3.周年祝いに花を贈るときのマナーは?

A3.お届けは当日でなく、なるべく前日までに届けるようにするのと、アパレル系のお店もしくはネコのいる場所にはユリやチューリップの花は避けるなどがマナーとなっております。
よく言われている赤い花は避けるというのは海外での風習ですので、日本にはそういったマナーはございません。

Q4.周年祝いの花はいつ送るべき?

A4.スタンド花であれば当日のお届けが基本となりますが、開店時間に間に合うように手配するようにします。
お花屋さんに配達もしくはご自分で持っていく場合にも当日で問題ありません。
ネット通販などで購入し、宅配便で届ける場合には、前日もしくは前々日が望ましいです
。 宅配便の商品は箱に入っているため、箱を開けて花を飾る手間がかかるぶん、忙しい周年当日でない方が良いです。

Q5.周年祝いは当日に贈ってもよいですか?

A5.ネットで購入し宅配便でお送りする場合には、出来るだけ当日は避けたほうがいいです
忙しいさなかに箱を開けてお花を飾るのは手間がかかりますので、前日もしくは前々日にお届けがマナーです。
お花は1日~2日では枯れたりはしませんので、前もってのお届けがオススメです。

まとめ

お店や会社にとって5度目の誕生日と言える5周年、その記念すべき日には色々な種類のお花を贈ることができます。
しかし、受け取った送り先様は送り主様のお気持ちこそが1番嬉しいのではないでしょうか。 時代とともに色々なお花柄のトレンドが変化していきます。お客様の心に届くようなお花を制作するために、一生懸命勉強し、努力いたしておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
このページは5周年のお花に関する新しい情報や知見が得られれば随時更新していきます
これをお読みになった皆様からも、ご意見、ご感想をいただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


最終更新日:2025年06月30日

3周年のお祝い花を全て解説!贈る時期、立て札、メッセージカード、マナー、タブーなど2025年最新版

3周年は、創業から3年という“試練の壁”を乗り越えた証しであり、多くの店舗・企業にとって大きな節目です。
実際、開業したお店のうち3年後まで存続できるのは全体の3割ほどともいわれ、3周年を迎えられるだけで十分に価値あるマイルストーンだといえるでしょう。
だからこそ、その喜びと感謝を形にするお祝い花は、贈り手の気持ちをダイレクトに伝える大切なギフトになります。
本記事では、3周年祝いに適したお花の種類や色選びのポイント、価格帯別の相場感贈るタイミングからマナー・タブー、ショップ選びのチェックリスト、メッセージカード・立て札の文例までを網羅的に解説。取引先へのフォーマルな贈答から友人経営の小さなカフェへのカジュアルギフトまで、シーン別に“失敗しない”フラワーギフトのコツをわかりやすくご紹介します。



(1)お祝い花の種類



フラワーアレンジメント


フラワーアレンジのイラスト
フラワーアレンジメントは、最も人気のある周年祝い花です。
花瓶に活けることなく飾れるので、手軽で便利です。

様々な種類のお花を、オアシスと一般的に呼ばれる給水用スポンジに挿してお花をアレンジしてあります。
また、予算も4000円から15000円と幅広いので、ご予算に合わせる事も可能です。
入っている花材や大きさにより価格が変わりますので、お届け先の置き場所や予算に合わせてお選びください。
周年祝い花 ブルーオーシャン

<3周年のお花> ブルーオーシャン

価格:7,000円(税込7,700円)

サイズ:高さ40cm × 横30cm × 奥行30cm

主な花材:バラ/カーネーション/スプレーマム/かすみ草

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周年祝い花 カラフルブルー

<3周年のお花> カラフルブルー

価格:5,000円(税込5,500円)

サイズ:高さ35cm × 横27cm × 奥行23cm

主な花材:ガーベラ/カーネーション/スプレーマム/かすみ草

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周年祝い花 キュートレッド

<3周年のお花> キュートレッド

価格:5,500円(税込6,050円)

サイズ:高さ35cm × 横30cm × 奥行25cm

主な花材:バラ/カーネーション/ヒペリカム/かすみ草

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周年祝い花 グレッヘン

<3周年のお花> グレッヘン

価格:8,000円(税込8,800円)

サイズ:高さ37cm × 横43cm

主な花材:ユリ/バラ/カーネーション/ヒペリカム/かすみ草/アイビー

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・周年祝いのフラワーアレンジメント


胡蝶蘭


胡蝶蘭のイラスト
胡蝶蘭の鉢物はその佇まいが美しく、会場に飾るとパッと映え、イベントに華を添えることができます。しかも長持ちしやすいため、贈ると間違いなく喜ばれる定番のお祝い花です。
お店の開店祝いや周年祝いに鉢物が重宝されるのは地域や顧客に『根付く』営業をという願いや縁起を込められるからです。
胡蝶蘭は2~5万円の価格帯がございます。
最もよく選ばれているのは2万円の3本立ちのタイプです、また、5本立ちのタイプも人気です。

周年祝い胡蝶蘭 白3本立ちLL

<3周年の胡蝶蘭> 白3本立ちLL

価格:20,000円(税込22,000円)

サイズ:高さ80cm × 横60cm

花材:胡蝶蘭〈ホワイト・30輪以上〉

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周年祝い胡蝶蘭 ネイビーブルー3本立ちLL

<3周年の胡蝶蘭> ネイビーブルー3本立ちLL

価格:30,000円(税込33,000円)

特徴:希少なネイビーブルーの染色胡蝶蘭。深い青が会場でひと際映えます。

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・周年祝いの胡蝶蘭 3本立ち
・周年祝いの胡蝶蘭 5本立ち


スタンド花


スタンド花のイラスト スタンド花は、スタンドに立てられたお花に立て札が付けられたものです。
目立つ周年祝い花で、お店やイベント会場のエントランスに並べられ、招待客だけではなく周囲にも周年記念をアピールできます。

スタンド花の予算は最低価格が15000円です。東京や大阪などの都市部では20000円が相場となっております。また、商品代金と消費税のほかに花キューピット手数料990円がかかります。

スタンド花はお届け時間の確認などが必要となります。
通常は周年祝いの開始時間より前にお届けして飾っておきます。
お店のオープンもしくは周年祝いのパーティーの開始時間をご確認して手配するようにしましょう。


バラの花束


バラの花束は周年祝いを彩るのにふさわしいお花ですが、花束はほどいて花瓶に入れる手間がかかりますので、その点のみ注意が必要です。
バラは通常1本500円から1000円くらいの予算となっております。

(2)3周年祝い花の相場と価格帯別おすすめ

お花を贈るにあたって気になるのは、どのくらいの値段なのかという事ではないかと思います。
ここでは、関係性ごとに、ふさわしい予算の目安をご案内いたします。

3周年バラのアレンジメントのイメージ

・〜5,000円:ミニアレンジ


3周年祝いで「さりげなく気持ちを伝えたい」「スペースを取らずに飾ってもらいたい」という場合は、予算5,000円以内のミニアレンジが最適です。

  • 個人経営のカフェや美容サロン、仲の良い友人のお店向けには “3,000〜4,500円+送料” の予算感でも大丈夫です。
  • 受付カウンターやテーブル上など小さなスペースでも置けるのが強み。
  • 直接持参して手渡しするケースでも軽量・コンパクトで持ち運び簡単です。
  • 花材はこの価格帯だとおまかせアレンジメントが多いので、お店のSNSなどでテイストをチェックしましょう。
  • ミニアレンジは立札よりもメッセージカードが、お花とのバランスが良いです。


・5,000〜10,000円:定番アレンジ・バラ花束など


5,000〜10,000円のご予算なら、存在感のある定番フラワーアレンジバラの花束で “しっかり華やか、でも置き場所に困らない” サイズ感が叶います。

  • 最も利用が多い価格帯で、バラ・ユリなど主役花をふんだんに使用できるためコスパ抜群。
  • 高さ30〜45cm前後が目安。受付カウンターやエントランスに置いても映えるボリューム感です。
  • バラ花束の目安は15本〜25本、記念の30本だと予算は15,000円
  • ブランドカラーテーマカラーに合わせたカラー指定オーダーが可能。ブルー系ならクール、レッド系ならお祝い感が強調。
周年祝い花 ブルーヘブン

<3周年のお祝い花> ブルーヘブン

価格:5,000円(税込5,500円)

サイズ:高さ30cm × 横24cm × 奥行23cm

主な花材:バラ/ガーベラ/カーネーション/スプレーマム/かすみ草

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周年祝い花 キュートピンク

<3周年のお祝い花> キュートピンク

価格:5,000円(税込5,500円)

サイズ:高さ34cm × 横30cm × 奥行25cm

主な花材:バラ/カーネーション/スプレーマム/かすみ草

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周年祝い花 ブルーオーシャン

<3周年のお祝い花> ブルーオーシャン

価格:7,000円(税込7,700円)

サイズ:高さ40cm × 横30cm × 奥行30cm

主な花材:バラ/カーネーション/スプレーマム/かすみ草

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周年祝い花 バラのアレンジメント

<3周年のお祝い花> バラのアレンジメント

価格:10,000円(税込11,000円)

サイズ:高さ50cm × 横45cm

主な花材:赤バラ/かすみ草/グリーン

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・20,000〜30,000円:スタンド花1段・3本立ち胡蝶蘭


20,000〜30,000円のご予算なら、会場を一気に華やげるスタンド花1段や、格式と高級感を兼ね備えた3本立ち胡蝶蘭が “主役級” ギフトとして最適です。

  • この価格帯から高さ160〜180cmの一段スタンド花がオーダー可能。入口やステージ横に設置すると写真映え抜群。
  • 20,000円超なら花量が約1.5倍の2段スタンド花も地域によって手配可能。豪華さが際立ち、お客様の目を引きます。
  • 胡蝶蘭3本立ちは30輪以上が目安。白はフォーマル、ピンクは華やか、染色ブルーは差別化を狙うときに◎。
  • スタンド花設置スペースがあるか要チェック。
  • 胡蝶蘭は水替え不要で2〜3週間咲き続けるため、長期間飾りたい店舗・企業で好評。
  • 立札は必須。会社の場合は社名+役職・贈り主名を入れ、誰からのお花か分かりやすくするのがマナー。
周年祝い スタンド花1段

<3周年のお祝い花> お祝い用スタンド花1段

価格:20,000円(税込22,000円)

特徴:立て札付き・花キューピット加盟店が直接配達します。

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周年祝い 胡蝶蘭 白 3L

<3周年のお祝い花> 胡蝶蘭 白 3L

価格:25,000円(税込27,500円)

サイズ:高さ90cm × 横60cm

花材:胡蝶蘭(ホワイト・33輪以上)

商品ページへ


・30,000円〜:豪華スタンド花・特別仕様胡蝶蘭


30,000円以上のご予算なら、圧倒的な存在感を放つ豪華スタンド花や、特別仕様の胡蝶蘭(5本立ち・染色タイプなど)が “最上級” ギフトとして活躍します。

  • 30,000〜50,000円高さ180〜200cmの〈2段スタンド花〉が手配可能。開場直後から視線を独占し、イベント写真でも主役級。
  • 50,000円超ならアーチ型スタンドやバルーン付きデコレーションも選択肢に。会場演出とSNS映えを同時に狙えるが、取り扱い店舗の確認を
  • 胡蝶蘭は〈5本立ち・50輪以上〉が目安。白の大輪で格調高く、染色ブルーやカラフルスプレー仕上げで差別化も可能。
  • 搬入経路設置スペースを必ず確認。重量があるため、イベント1週間前までに予約を。
  • 特別仕様は配達可能エリアが限られる場合があるので、配送可否と追加料金(設置・回収費等)を事前チェック。
  • 立札は社名ロゴ入りやカラー印刷が映える。こちらも対応可能店舗の確認を。

・周年祝いのお花はこちらからご購入いただけます

(3)お祝い花を贈るベストタイミング


青と金色の花
周年祝いの場合、お花を贈るべきタイミングは開催されるイベントの場所によりけりです。
この章ではお花を贈るタイミングについてご説明いたします。


・店舗・会社でイベント開催時


基本的にはイベントの前日までにお届けしておくのが原則です。

当日の場合には何かとあわただしくなりますので、前日にお届けしておけば安心です。
また、ネット通販などでお花を贈る場合には、天候や荷物事故などで配送が遅延する場合が無いとも限りません。
そういった場合にも、前日にお届けしてしておくことが望ましいでしょう。
前日に営業しているかご確認の上、前日のお届けをおすすめいたします


・ホテル・ホールでの式典


ホテルであれば前日お届けも可能ですので、前日にお届けしておくのをおすすめいたします。

その場合には、送り先ホテルの名前だけでなく、周年祝いのパーティー名なども必ずご記入ください
ホテルでは毎日様々な催しが行われますので、パーティー名や開始時間を明記する必要がございますので、ご協力をお願いします。
なお、スタンド花は当日のお届けとなりますが、開始時間を明記する必要があります。
イベントホールなどでは、前日が休館日となっている可能性がございますので、事前にチェックする必要があります。
当日にお届けの場合には、同じく開始時間を明記しておくことが大事です


・イベント無しの場合


イベントが開催されない場合であれば、特に日にちなどにこだわらず、あまり忙しくない時間帯にお届けの手配または直接お持ちになるのが良いです
胡蝶蘭やスタンド花など大きなお花を周年祝いとしてお届けしたい場合には、事前に設置場所があるかを確認しておくことが望ましいです。

(4)3周年祝いの花を贈る際の注意やショップの選び方

お花を贈る時には、お届けする方法やお花のテイストによって、最適なショップを選ぶことが重要です。
気になるマナーやタブーについても、現役の花屋さんである当社が最新のマナーをお伝えいたします。

お花屋さんの選び方


お花屋さんによってテイストが異なりますので、お店の雰囲気に合ったものをお贈りするとよりお花が映えて話題にも上りやすくなります。
ここでは、ショップを選ぶ際のポイントについて解説していきます。

・ご自分でお店にお持ちになる場合
近くに自分のお気に入りのお花屋さんや、SNSなどで気に入ったお店がある場合には、まずそこで相談してみるのがいいでしょう。
お店が近くであれば、配達可能な場合もあります。
お店が近くにない場合は、ネット通販で探すのが一般的です。

・宅配などで届ける場合
お店が遠くにあったり、自分で届ける事が出来ない場合には、ネット通販が便利です。
ネット通販でお花を販売しているお店はたくさんありますので、商品を見比べて予算内でテイストにあったものを探します。

ネット通販でお花屋さんを探すコツ
様々なショップがある中で、どこが最適なのか迷う場合には、以下の事を参考にしてみましょう。

1、商品の総額が記載されているか
商品価格に加えて、送料や手数料を取る場合がありますが、お花屋さんの場合には無料~2500円くらいとかなり幅広い料金が設定されております。
送料や手数料があまり高いと予算オーバーになる可能性がありますので、そこを確認しましょう。
なかにはカートの中まで進まないと総額が出てこない場合もありますので、注意が必要です。


2、SNSやホームページで、実際に送ったお花を見る事が出来るか
掲載されている写真はあくまでもイメージです。
お花は生ものなので、写真と全く同じにすることは不可能です。
ですので、実際に送ったお花がどういうものかが重要になります。
写真と若干の違いはあれど見本写真とテイストやサイズに大きな違いがないことが分かれば、安心して注文できます。

フラワーズ・ドゥでは、商品は総額表示にしてあり、またInstagramにて当社からお送りしたすべての商品を掲載しております(母の日及び繁忙期は除く)。
お客様に安心してご注文いただけるよう心がけておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。




贈る際のマナーやタブー


お花を贈る際に、色などのマナーやタブーはあまり気にする必要はございません

ただ、知っておくべき事はいくつかございます。
まず、お届けする場合にネコちゃんがいる場合には、ユリやチューリップの花は送らないでください
猫は腎臓が弱く、ユリやチューリップの花に含まれている成分に猫の腎機能を害する物質が含まれています。
それと、アパレル系のお店に送る場合も、ユリは避けたほうがいいでしょう
ユリの花粉が服に着くとなかなか取れないため、誤って商品につくと問題です。

あとは心づかいとして、3周年より前に届けるのが望ましいです。
当日でなく、少し余裕を持ってお届けするほうがスマートです
イベントなどがある場合には、前日お届けを目安に手配しましょう。


お届け時間について


お届けの希望時間帯を決めるときに、お店にお届けの場合にはお届け先が定休日でないかを確認しておきます
時間帯も忙しくなりそうな時間帯はなるべく避ける事がマナーです。
台風や大雨などで天候が悪くなったり、レアケースではありますが通販の場合には荷物事故の可能性もゼロではありません。
そういった場合にも対応できるよう、基本的には前日お届け、お届け時間も余裕を持たせておくことをお勧めいたします

(4)3周年祝い花を贈る際の注意点とショップの選び方


→・信頼できる花屋の見極めポイント


3周年祝いのフラワーギフトは「当日にきちんと届くか」「相手先の雰囲気に合うデザインか」が何より重要です。
とくに周年パーティーや式典は日時が決まっているため、納品遅延やイメージ違いは大きな失敗につながります。

そこで押さえておきたいのが、安心して任せられる花屋選びと、贈る際の細かな配慮。
ここではまず〈信頼できる花屋の見極めポイント〉に絞って解説します。

  • サイトやSNSに掲載された「実物写真」が豊富か確認する
  • 舗住所・電話番号が明記され、問い合わせへのレスポンスが早いか
  • 立て札やメッセージカードなど周年祝い特有のサービスに精通しているか
  • 配送ネットワークが全国対応/配達エリアの有無など、希望日に確実に届けられる体制があるか
  • 「写真サービス」「品質保証(枯れ・破損時の再手配)」などアフターサポートを明示しているか
  • 法人請求書・領収書発行など、ビジネスギフトに必要な書類をスムーズに用意できるか

フラワーズ・ドゥなら、上記条件をすべて満たしています

  • Instagramで実際の商品写真を確認
    └ @flowersdo_jp で最新の制作事例を毎日投稿中。完成イメージを事前チェック可能。
  • 2004年からネット通販開始、公式サイトに店舗情報を明記
    └ 20年以上の運営実績と信頼性。所在地・電話番号・営業時間を公開し、迅速対応。
  • 間 1 万件以上のフラワーギフト実績
    └ 法人・個人どちらのニーズにも対応し、リピート率も高い。
  • 万が一の破損時は無償で再配送
    └ 品質保証ポリシーで、配送中のトラブルも安心。
  • 適格請求書(インボイス)・領収書の発行が可能
    └ 法人経理に必須の書類をすぐにご用意。

「どの花屋を選べばいいか迷う」という方は、まずはフラワーズ・ドゥにご相談ください。

→・贈る際のマナー・タブー


3周年祝いの花を贈るときは「お祝いの気持ちを台無しにしない」ためのマナーや、相手やシーンによっては避けたほうが良いタブーを押さえておきましょう。

  • 到着日は前日までにお届けが最適
    式典やパーティーがある場合は、開始2〜3時間前までに届くよう手配する。
  • 立札(札)の書き方に注意
    会社相手なら「祝 創業三周年 ○○株式会社 代表取締役 △△△△」の順で、贈り主名は最後に。役職抜けや社名略称に気をつけて。
  • 過度な香り・花粉は控えめに
    アパレルなどではユリやグロリオサなど花粉の多い花を避けて
  • 猫のいる職場・自宅にはユリ厳禁!アジサイも避けて
    ユリは猫が口にすると中毒を起こすため、ペット同伴可のサロンや猫好きオーナーには別の花材を選ぶ。

お届け時間・受取確認のコツ


  • 送り先電話番号は本人または担当者の携帯番号が基本。運送会社の受け取りサービスを併用し、受け取りミスを予防。
  • 式典がある場合は、開始2〜3時間前までに到着するよう指定し、設置の時間を確保する。
  • 会場名と担当者の直通電話を花屋に共有し、すぐ連絡が取れる体制を整える。
  • 当日が休業日の店舗へは、前営業日の午後着にすると受取ミスを防げる。


・周年祝いのお花はこちらからご購入いただけます

(5)メッセージカードや立て札



立て札


立て札とはお花の上部に立ててある札の事を言います。
立て札には通常上部中央に赤色で『祝3周年』などと記入するのが一般的です。

送り主様のお名前を記入し、法人の場合には社名、代表者名を記入します。
連名の場合にはお名前を何名かご記入し、多い場合には「〇〇一同」とまとめたほうが立て札のレイアウトがすっきりします
お店の名前も記入する場合がございますが、こちらはあってもなくても構いません。
立て札のお名前はニックネームを記しても問題ございませんが、実在の有名人のお名前を使用することはお控えください
3周年お祝い立て札 立て札の記入テンプレートをご用意していますので、ご参考いただけますと幸いです。

・周年祝いのお花はこちらからご購入いただけます

祝3周年
○○○○様
◻︎◻︎◻︎◻︎より

祝3周年
株式会社△△△△
代表取締役社長 ◻︎◻︎◻︎◻︎より

3周年御祝
○○○○様
◻︎◻︎◻︎◻︎より

3周年御祝
○○○○様
株式会社△△△△
代表取締役社長 ◻︎◻︎◻︎◻︎より


○や△の部分を、送り主様やお届け先様のお名前に変えていただければ立て札の内容としてはこれで問題ございません。


メッセージカード


メッセージカードは当社の場合、ハガキサイズを2つ折りにしたものをお花と一緒に入れておき、お花には立てません。
受け取って箱を開けた方が見えるようになっておりますので、個人的なメッセージなどを入れたいとき、または大げさにしたくない時にメッセージカードをご利用ください。
目安として100文字程度であれば、きれいにレイアウトが出来ますので、ご参考にしてください。

メッセージカード文例|3周年お祝い花(例文5選)


祝 創業3周年 ますますのご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

3周年おめでとうございます! これからも素敵なお店であり続けてください。

創業3周年 心よりお祝い申し上げます。 さらなる飛躍とご繁栄をお祈りいたします。

祝 3周年! 皆さまの努力と情熱に敬意を込めて、ささやかながらお祝いの気持ちを贈ります。

3周年おめでとうございます。 これからもお客様に愛される素晴らしいお店でありますように。




(6)3周年のお祝い花Q&A


Q1.周年祝いでタブーな花は?

A1.よく言われるのが「トゲのある花は避ける」や「赤い花は避ける」などですが、これらのマナーは間違っていますので、ご安心ください
トゲのある花は根拠不明ですし、赤い花は避けるは海外の風習です。
ネットによくあるマナー等は実際に生花を扱っていない業者のものも多く含まれておりますので、ご注意ください。
マナーやタブーに関しては、このページ内の贈る際のマナーやタブーをご覧ください。

Q2.周年祭に贈る花は?

A2.ご予算にもよりますが、フラワーアレンジメント胡蝶蘭が人気です。
お店の大きさや予算に合わせて、最適なものをお選びください。

Q3.周年祝いの相場は?

A3.フラワーアレンジメントですと4000円から10000円、胡蝶蘭ですと20000円
スタンド花は15000円からが相場ですが、東京都内や都市部では20000円からの地域もございます。

Q4.お祝い花はいつまで飾れる?

A4.
フラワーアレンジメントや花束は、季節や設置環境によりますが3〜7日程度が一般的です。
夏場は短くなり、冷房の効いた室内や冬場の屋内なら1週間以上きれいに保つこともあります。胡蝶蘭の場合は2〜3週間以上咲き続けるため、長く楽しめる贈り物として人気です。
スタンド花は見た目の豪華さが重視されるため、イベント当日〜3日後まで飾られ、撤去・回収されるのが一般的です。

Q5.スタンド花の置き場所が無い場合は?

A5.店内が狭かったり、ビルの共有エントランスで設置できない場合には、フラワーアレンジメントやミディ胡蝶蘭など、コンパクトかつ飾りやすいタイプがおすすめです。
事前に店舗側へ「スタンド花を贈っても良いか」を確認し、スペースに合ったスタイルを選ぶことが大切です。


Q4:鉢物は『根付く』ので縁起がよくないと聞きました。実際はどうなのでしょうか?

A4:特に根拠のない話ですので、安心してご贈答品としてお選びいただけます。
地域に「根付く」という縁起のいい意味合いもございます。

Q5:赤い花は火事を連想させるためダメと聞きました。実際はどうなのでしょうか?
A5:海外の言い伝えが日本に伝わって広まったものです。日本ではマナー違反には当たらず問題ありません。

Q6:1周年が過ぎてしまいました。いつまでなら贈っても差し支えありませんか?
A6:基本的には1ヶ月以内に贈るのが望ましいですが、遅れたことをお詫びするメッセージカードなどをいれておけば問題ございません。
また、周年から少し経つとその時に頂いたお花が枯れてくるため、時間差でお送りするのも相手にとっては喜ばしい側面もございます

まとめ


周年は、お店や会社にとって『お誕生日』と言える重要な日です。周年祝い花にはさまざまな種類があり、マナーも求められますが、大切なのは贈り主のお気持ちです。
お花のトレンドも時代とともに変化します。当社は常に学び、最新トレンドに合わせたお客様の心に響くお花を提供できるよう努力しています。
またこのページもこまめに更新し最新情報を掲載しておりますので、周年祝い花を贈呈される際にぜひご活用くださいませ。
最後までお読みいただきありがとうございました。


最終更新日:2025年07月11日

1周年のお祝い花を贈る時のマナーやお花の相場、タブーを完全解説!【2025年最新】

周年祝いは、店舗や企業にとっての“誕生日”。なかでも1周年は「無事に1年を迎えた」という喜びと感謝を伝える最初の大きな節目です。店内をパッと華やかにする花ギフトは定番ですが、「何を、いつ、いくらで」 選べばよいか迷う方も少なくありません。
本記事では、1周年のお花について、次の4ポイントをまとめました。

・マナーとタブー ― 色やとげは気にしなくてOK? ユリは要注意?
・お花の相場 ― アレンジ 5,000〜10,000円/スタンド花 15,000円〜など
・贈るタイミング ― 基本は「イベント前日着」がベスト
・立て札・カードの書き方 ― 祝1周年+贈り主名のシンプル例文

これだけ押さえれば、1周年はもちろん3・5・10周年でも応用できます。
大切な節目にふさわしい 周年祝い花 選びの参考に、ぜひご活用ください。




1周年のお花の種類や相場について

1周年のお花を送りたいと思った時に、気になるのがどんなお花を送ればいいのか、また相場は大体いくら位のものを送るのが適当かと言うことではないでしょうか?
ここではまず1周年のお花でよく選ばれているものや、大体の相場などを解説いたします。

1周年のお花の種類

・フラワーアレンジメント
フラワーアレンジのイラスト 1番多く選ばれ、また予算も柔軟なのがこのフラワーアレンジメントです。
フラワーアレンジメントとは切り花を、一般的にオアシスと言われるスポンジ形状のものに挿してアレンジしてあるお花です。
長所としては、そのまま飾ることができ、大きいものから小さいものまでいろいろありますので、デザインや金額が豊富に選ぶことができます。
相場は安いもので4000円からございます。一般的には5000円から10000円の価格帯のお花が一番よく贈られています。

20,000円以下のご予算であれば、このフラワーアレンジメントがまず第一候補となるでしょう。
周年祝い花 キュートレッド

<周年祝いの花> キュートレッド

価格:5,500円(税込6,050円)

サイズ:高さ35cm × 横30cm × 奥行25cm

主な花材:バラ/カーネーション/ヒペリカム/かすみ草

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周年祝い花 ブルーヘブン

<周年祝いの花> ブルーヘブン

価格:5,000円(税込5,500円)

サイズ:高さ30cm × 横24cm × 奥行23cm

主な花材:バラ/ガーベラ/カーネーション/スプレーマム/かすみ草

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周年祝い花 キュートブラック

<周年祝いの花> キュートブラック

価格:5,000円(税込5,500円)

サイズ:高さ34cm × 横30cm × 奥行25cm

主な花材:バラ/ガーベラ/カーネーション/スプレーマム/かすみ草

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周年祝い花 ラブリーラベンダー

<周年祝いの花> ラブリーラベンダー

価格:7,000円(税込7,700円)

サイズ:高さ40cm × 横35cm × 奥行30cm

主な花材:バラ/ガーベラ/カーネーション/スプレーマム/かすみ草/スターチス

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・その他の1周年のフラワーアレンジメント

・胡蝶蘭
胡蝶蘭のイラスト
豪華で可憐な花姿が人気のお花です。「根付のものは縁起が悪い」などと言われたりしますが、根拠はございませんのでそういった事はございません。どうぞご安心ください。
胡蝶蘭の場合最低予算が、2万円位からになります。5本立ちの大きなものになりますと40,000円から50,000円以上のご予算となります。

お花も見事で花持ちが良く、高級なお花のギフトの定番ですが、あまり小さな店だとかなりスペースをとってしまいますのでそこには注意が必要となります。

・1周年祝いの胡蝶蘭

1周年のお花 胡蝶蘭 白(LL)

<1周年のお花> 胡蝶蘭 白(LL)

価格:20,000円(税込22,000円)

サイズ:高さ 約80cm × 幅50cm

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1周年のお花 胡蝶蘭 白(3L)

<1周年のお花> 胡蝶蘭 白(3L)

価格:25,000円(税込27,500円)

サイズ:高さ 約85cm × 幅55cm

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1周年のお花 胡蝶蘭 ネイビーブルー

<1周年のお花> 胡蝶蘭 ネイビーブルー

価格:30,000円(税込33,000円)

サイズ:高さ 約80cm(3本立ちLL)

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1周年のお花 胡蝶蘭 白 5本立ち

<1周年のお花> 胡蝶蘭 白5本立ち

価格:35,000円(税込38,500円)

サイズ:高さ 約90cm × 幅65cm

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・スタンド花
スタンド花のイラスト スタンド花とは、スタンド形式の器にお花が活けてあり、その上もしくは下に立て札と呼ばれる名札がつけてあるお花のことをいいます。
1周年のイベントやパーティーがある場合には、このスタンド花は大きく目立ちます。
スタンド花は大きさの関係上宅配便で送ることができませんので、花キューピットで配達地域最寄りのお花屋さんから直接配達していただくことになります。

これにより時間帯の指定も1時間単位で柔軟に配達が可能となっております。ただお花屋さんの営業時間内でないとお届けができませんので、ほとんどの地域では19時以降のお届けは難しくなっております。
繁華街や飲み屋街などは、夜配達対応のお花屋さんもございます
スタンド花のご予算は地域により差がありますが15,000円からの地域がほとんどです。またスタンド花の場合には花キューピット手数料として消費税のほかに別途750円かかります。
東京や大阪などは、最低価格が20000円からという地域も多いので、ご予算を決める際には注意してください。
・周年祝いのスタンド花

・花束
1周年記念のパーティーやイベントなどで贈呈する時に花束を使うことがあります。
ただ、花束の場合は受け取った方が花束を解いて花瓶に入れなければいけませんので、あまりそういった時間がない方や、花瓶などを置くスペースに限りがあるお店などにの贈り物としては少し欠点がございます。

1周年のお花の相場

・ 友人、知人、お店のお客様等の場合
1周年のお花の場合、大体このケースですと5000円から10,000円位
までが1番多い価格帯となっております。

1名様で出す場合には5000円から7000円、連名などで出す場合には10,000円程度のご予算を見込まれれば問題ないでしょう。
また取引先様でもそのそれほど販売額が大きくない場合には、この価格帯の予算でも問題ございません。

・周年祝いの花

・取引先、お得意様、ご家族などの場合
この場合ですと、大体の相場が8000円から15,000円位になります。

少し大きめのフラワーアレンジメントや、スタンド花などもお勧めです。

・特別なお取引先、特別なお客様や特別なご友人の場合
お届け先様が、送り主様にとって特別なお店、会社である場合には、10,000円から場合によっては20,000円、30,000円越えの胡蝶蘭なども選択肢に入って参ります。

フラワーアレンジメントでも、10,000円のものは大きさが横50センチ位になり、テーブルに置くとかなりのボリューム感となります。
胡蝶蘭も3本立ちでおよそ横60センチ、5本立ちの場合ですと80センチから100センチ程度になりますので、置き場所等も考慮した上でご検討下さい。

1周年のお花を贈る時期やタイミングやマナー


1周年のお祝いのお花を送る際に、どういったタイミングでお届けすればいいのか、1周年はもう終わってしまっているけれどもお届けしても大丈夫なのかなどの疑問がございます。
ここでは、ケースごとにできるだけ詳しく最適な時期やタイミング、または注意点などを解説しております。

・1周年のお花を送るマナーは2つ!!


⚑ ネコのいるお店やアパレル系では「ユリ」を避ける

● 猫カフェ・ペットショップへのお祝い ユリの花びらや花粉は、猫が舐めたり食べたりすると腎臓にダメージを与えることが医学的に確認されています。
猫カフェはもちろん、店主が猫を飼っている雑貨店・ギャラリーなども含め、猫が出入りする可能性がある場所にはユリを使わないアレンジメントが鉄則です。

どうしても白い大輪で豪華に見せたいときは、ユリの代わりにランやバラなどの花材を選ぶと安全かつ華やかに仕上がります。

● アパレル・布製品を扱う店舗へのお祝い
ユリは品種により花粉量が多く、衣類に付着するとシミの原因になりやすい花です。

特に白や淡色の洋服を扱うブティック、ウェディングドレスショップなどでは、ほんのわずかな黄色い花粉でも大きな汚れとして目立ってしまいます。
アパレル系のお店に1周年祝いの花を贈る場合は、バラ・ガーベラ・胡蝶蘭といった花粉が飛び散りにくい花材を中心に組むのがベターです。
*POINT*
店舗に動物がいるか、布製品を扱っているかを事前にリサーチ
フローリストに「猫がいるお店」「衣類を扱う店」と伝えて花材を調整
代替花材でも十分豪華に見せられるデザインのお花を選ぶ

⚑ お届け日は「不在ゼロ」を最優先に調整する

● なぜ前日着が推奨されるのか
周年イベントがある場合、当日は、準備や接客で先方が慌ただしく、不在・受取漏れのリスクが高まります。
せっかくの花が宅配業者の保管所に戻されて鮮度が落ちる――そんな事態を防ぐためにも、ベストなタイミングはイベント前日です。前日着なら落ち着いて設置場所を決められ、写真撮影やSNS投稿にも余裕が生まれます。

● 不在を避けるためのステップ

・電話やメールで「〇日の●時~●時着でお花をお送りしてもよろしいでしょうか?」と確認
・送り状には送り主、送り先共に携帯電話番号を記載し、ヤマトの配達通知サービスなどを活用

● 地域による配送リードタイム
本州間は翌日配達が基本ですが、北海道、青森、秋田、鹿児島、宮崎は+1日かかります。
急ぎの手配になる場合は、14時までの注文で当日出荷できる商品か、花キューピット提携店から直接配達できるお花を選ぶと安心です。
ただし、花キューピットの場合手数料が990円かかりますので、その点ご注意ください。
*POINT*
「確実に受け取れる日時」を最優先――これが失礼にならない最大のマナー
サプライズよりも事前連絡がむしろスマートな印象を与える
常に+1日余裕を持って手配

お届け可能地域と時間を開く
希望時間帯 お届け可能地域
午前中 関東、信越、中部、関西、(四国は香川のみ)、中国(山口除く)
14時~16時 全域(愛媛、岩手、宮城の一部地域不可)
16時~18時 全域
18時~20時 全域
20時~21時 全域
1周年のイベントがお店や会社で開催される場合

お店や会社で1周年のイベントが開催される場合には、お花をお店や会社に直接お届けするよう手配いたします。

お届けのタイミングとしましてはイベント前にお届けするのが原則となっております。ただし、イベント当日は様々な準備やお客様がいらしたりしてかなり慌ただしい状況になりますので、お花をお送りする場合にはその前日もしくは前々日までに手配をしておくのが良いでしょう。
スタンド花の場合にはお花屋さんが直接お届けいたしますので当日でも問題ございません
ネットでお花をご購入される際には、カードページの「備考欄」に、イベントの開催時刻などを記入しておくのをお勧めいたします
お花を送る際の共通の注意点としましては、猫がいる場所にユリやチューリップなどのお花をお送りするのは避けて下さい。猫が誤食した場合に腎臓に影響が出る可能性がございます。
また赤い花いや赤いラッピングは火事を連想させるなどの記事がございますが、そのマナーは日本ではありませんのでご安心ください。

1周年のイベントがお店や会社以外の場所で開催される場合

パーティーのイメージ画像 イベントかホテルやホールなど、会社やお店と別の場所で開催される場合には、そちらへお花を手配するのが良いでしょう。
ホテルにはスタッフの方が常駐しておりますので、前日までにお届けの手配をしておけば安心です。

スタンド花はお届けし最寄りの花屋さんが直接配達いたしますので当日でも問題ございません。
ホテル以外のホールや、イベントスペースなどで1周年のお祝いが開催される場合には、開催場所の営業時間を確認しておく必要がございます。

基本的には前日のお届けを推奨いたしますか、場所によっては前日は営業していなかったり、イベント開催日しかスタッフがいないケースもございますので、その点につきましてはあらかじめ確認しておくことをお勧めいたします。

お花を送る際の共通の注意点としましては、猫がいる場所にユリやチューリップなどのお花をお送りするのは避けて下さい
猫が誤食した場合に腎臓に影響が出る可能性がございます。
また赤い花いや赤いラッピングは家事を連想させるなどの記事がございますが、そのマナーは日本ではございませんのでご安心ください

参考までに、当社のお届けサービスレベル表を載せておきますので、どうぞご参考になさってください。
希望時間帯 お届け可能地域
午前中 関東、信越、中部、関西、(四国は香川のみ)、中国(山口除く)
14時~16時 全域(愛媛、岩手、宮城の一部地域不可)
16時~18時 全域
18時~20時 全域
20時~21時 全域

イベントが開催されない場合
1周年が過ぎてしまった場合

1周年なのは知っているけども、イベントやパーティーなど特別な催しが開催されない場合には、お店や会社にお花をお届けするのが良いでしょう。

この場合には日にち等は特にこだわる必要はございません。お店や会社の営業時間内に届くように手配しましょう。
1周年が過ぎてしまった場合でも1ヵ月以上過ぎてしまったケースでなければ、送っても失礼には当たらないでしょう。ただこの場合にはスタンド花や大きい胡蝶蘭はいちど確認を取ってからにした方が良いです。

お花を送る際の共通の注意点としましては、猫がいる場所にユリやチューリップなどのお花をお送りするのは避けて下さい。
猫が誤食した場合に腎臓に影響が出る可能性がございます。
また赤い花いや赤いラッピングは家事を連想させるなどの記事がございますが、そのマナーは日本ではございませんのでご安心ください。

・周年祝いの花

(3)1周年のお花のおすすめ!予算別カラフルアレンジと胡蝶蘭

5000円の周年祝い花

フラワーアレンジメント キュートオレンジ
フラワーアレンジメント *キュートオレンジ*
※商品の詳細は画像をタップ
     
説明 染め花を使用したオレンジのフラワーアレンジメントです。
名前の通りとてもキュートなテイストを持っていますので、かわいい雰囲気のお店や、個性的なお店にピッタリの商品です。   
大きさ 高さ34cm ヨコ30cm
花材 バラ、カーネーション、ガーベラ、かすみ草、その他
価格 5500円(税込)
送料 無料(北海道500円)
沖縄、離島にはお届け出来ません


フラワーアレンジメント ブルーべブン
フラワーアレンジメント *ブルーべブン*
※商品の詳細は画像をタップ
     
説明 染め花のブルーを使ったアレンジメント。
インパクトとカッコよさを持ったお花なので、お店の1周年のお祝いにピッタリです。
大きさ 高さ34cm ヨコ30cm
花材 バラ、カーネーション、ガーベラ、かすみ草、その他
価格 5500円(税込)
送料 無料(北海道500円)
沖縄、離島にはお届け出来ません


フラワーアレンジメント キュートブラック
フラワーアレンジメント *キュートブラック*
※商品の詳細は画像をタップ
     
説明 インパクトを求めるならこれしかない!造花ではありません。
インスタで一番「いいね」がつくのがこのアレンジメントです。
大きさ 高さ34cm ヨコ30cm
花材 バラ、カーネーション、ガーベラ、かすみ草、その他
価格 5500円(税込)
送料 無料(北海道500円)
沖縄、離島にはお届け出来ません


6000円から10000円の
周年祝い花

フラワーアレンジメント キュートレッド
フラワーアレンジメント *キュートレッド*
※商品の詳細は画像をタップ
     
説明 赤色でまとめたフラワーアレンジメントです。
季節を問わず人気のある定番商品です。   
大きさ 高さ35cm ヨコ30cm
花材 バラ、カーネーション、ヒペリカム、その他
価格 6050円(税込)
送料 無料(北海道500円)
沖縄、離島はお届け出来ません


フラワーアレンジメント ラブリーラベンダー
フラワーアレンジメント *ラブリーラベンダー*
※商品の詳細は画像をタップ
     
説明 ラベンダーカラーの染め花を使用したアレンジメント。
白いバラがアクセントにきいて上品なイメージ。   
大きさ 高さ40cm ヨコ35cm
花材 バラ、カーネーション、ガーベラ、かすみ草、その他
価格 7700円(税込)
送料 無料(北海道500円)
沖縄、離島はお届け出来ません


20000円~
胡蝶蘭やスタンド花


胡蝶蘭 白大輪3本立ち
胡蝶蘭 白大輪3本立ち
※商品の詳細は画像をタップ
     
説明 豪華な胡蝶蘭。
ベストな咲き具合でお届けいたします。   
大きさ 高さ90cm ヨコ45cm
花材 白大輪胡蝶蘭
価格 22000円(税込)
送料 無料(北海道1000円)
沖縄、離島はお届け出来ません


立て札、メッセージカードの書き方、テンプレート


1周年記念のお祝いのお花を送るときに、立て札やメッセージを立てる必要があるのか、立て札とメッセージカードの違いや記入方法などをできるだけ詳しく記載しております。

立て札とメッセージカードの違い

立て札とはお花の上に立ててある紙製や木製の札のことです。

立て札はどなたから送られたお花かがわかるようにしてあります。立て札の文字の上部や真ん中にある赤い文字は頭文字と言いまして、1周年のお祝いですと「祝1周年」もしくは「1周年御祝」と書くことが一般的です。
メッセージカードは、お花につけるメッセージですが当社ではメッセージカードは2つ折りにして中身が見えないようにしてあります
個人的な内容などを書く場合はメッセージカード、そうでない場合は立て札かよろしいかと存じますが、立て札やメッセージは絶対につけなければいけないものではないのでなくても構いません
ただし大きなイベントの場合には、後日お礼状やお礼の品をお送りする際に、送り先様が立て札の内容を参考にすることがございますので立て札をつけるようにすることが望ましいです。

1周年の立て札記入方法
テンプレート

立て札は、頭文字と言う赤色の文字を立て札の上部または中央部に配置し、送り主様のお名前を記入いたします。
送り先様の店舗名や会社名なども記入する場合がございますが、送り主様のお名前は記入するのが望ましいです。
理由といたしましては、送り先様が後日お礼のご連絡をする際に、立て札やメッセージの内容を参考にすることがございます。事情により立て札は立てたいけれどもお名前をニックネームにしたい場合なども対応できます>。
立て札の記入例のテンプレートを3パターンほどご用意いたしましたので、ご参考になさってください。


祝1周年 ○○○○様 ◻︎◻︎◻︎◻︎より

祝1周年 株式会社△△△△ 代表取締役社長 ◻︎◻︎◻︎◻︎より

1周年御祝 ○○○○様 ◻︎◻︎◻︎◻︎より

1周年御祝 ○○○○様 株式会社△△△△ 代表取締役社長 ◻︎◻︎◻︎◻︎より

○や△の部分を、送り主様やお届け先様のお名前に変えていただければ立て札の内容としてはこれで問題ございません。


1周年のメッセージカード記入方法
テンプレート


メッセージカードは、当社の場合はがきサイズのものを2つ折りにして中身が見えない状態にしてあります。「〇〇様 △△より」のようなフォーマルなメッセージではなく、プライベートなメッセージや少し長い文字をご希望の場合は立て札ではなくメッセージカードを使用いたします。
メッセージカードの内容は、外からは見えないようにしてありますので、プライベートなメッセージなどを書いても問題ございません(受取人様が複数いる可能性のある場合にはご注意ください)。また長い文章や手紙のような形としてもご利用できます。
1周年のお花につけるテンプレートを5種類ほどご用意いたしました。メッセージカードの文字数については当社では制限はございません。ただはがき2つ折りサイズに収まらない場合にはハガキサイズになってしまい、その際は2つ折りができませんのでその点ご了承ください。


1周年おめでとうございます 今後益々のご発展をお祈り申し上げます

1周年おめでとうございます また近くに行った時には寄らせてください

不断の努力により一周年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。

この度は一周年おめでとうございます 今度改めてお祝いに伺います

1周年おめでとう これからもずっと応援しています

メッセージカードの記入方法ですが、これといった決まりは特にございませんのでお祝いの気持ちを伝えられる送り主様らしい文面で問題ないかと存じます。
ただあまり長文になりますとメッセージが入りませんので大体の目安といたしまして長くても100文字前後にまとめていただければ幸いです。


・周年祝いの花

(5)1周年のお祝い花 よくある質問

Q. 周年祝いでタブーな花は?

回答を開く
  • 猫のいる場所では ユリ・アジサイ を避ける(猫の腎臓に有害)。
  • アパレル系へは花粉が服に付くユリはNG。
  • 赤系やトゲのある花は根拠のない迷信なので気にしなくてOK。

Q. 周年祝いに贈るお花の相場は?

回答を開く
贈る相手相場おすすめ
友人・小規模店舗5,000〜7,000円コンパクトアレンジ
親族・親しい取引先7,000〜10,000円華やかアレンジ
法人・得意先10,000〜20,000円胡蝶蘭/スタンド花
大型周年イベント15,000円〜スタンド花・5本立ち胡蝶蘭

▶ 詳細は 相場セクション

Q. 周年祝いに花を贈るときのマナーは?

回答を開く
  1. 猫のいる場所・アパレル系にはユリを避ける
  2. 不在ゼロを最優先に、前日着+受取確認で手配

▶ 詳細は マナー解説

Q. スタンド花と胡蝶蘭、どちらがいい?

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スタンド花
メリット:目立って宣伝効果◎/時間指定しやすい
デメリット:設置スペースが必要/5日程度で回収

胡蝶蘭
メリット:長持ちして高級感◎
デメリット:片付けに手間がかかることも

予算と豪華さは同程度。
先方の希望を確認できればベストです。

まとめ

1周年祝い 花の完全まとめ【マナー・相場・選び方】

ここまで「1周年の花」「1周年の花とマナー」「1周年の花と相場」などの疑問を中心に、
花材の選び方・贈るタイミング・タブーの真偽まで総合的に解説してきました。
最後にもう一度、要点だけをまとめて振り返ります。スマホからでもサッと確認できる保存版です。

  • マナーは “2つ” だけ
    ─ 猫カフェ・ペットショップ・アパレル系にはユリを避ける(安全+花粉対策)。
    不在ゼロを最優先:前日着+携帯番号記載で確実に受取確認。
  • 相場の目安と選び方
    5,000〜10,000円:テーブルに置けるアレンジメント。
    15,000〜20,000円:店頭を飾るスタンド花が映え◎。
    ─ 20,000円〜:豪華な胡蝶蘭は長持ち&格調高い。
    詳細は 相場表 でチェック。
  • 花材ごとのおすすめシーン
    アレンジ:小規模店舗・受付台・デスク上に最適。
    スタンド花:入口や店頭に置き宣伝効果大。
    胡蝶蘭:法人先・高級サロンなど長期展示に。
  • 立て札・メッセージカード
    ─ 基本形は「祝1周年」+贈り主名。
    ─ 5名以上は「〇〇有志一同」でまとめると読みやすい。
    ─ 例文・札サイズは 立て札ガイド 参照。
  • タブーの真実
    ─ 赤い花・トゲのある花 NG は迷信レベル。色や形は自由でOK。
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1周年は、創業者・スタッフ・お客様の想いが詰まった“最初の節目”。
花はその場の空気を一瞬で華やかにし、ブランドイメージを高める最強の演出ツールです。
大切なのは、『相手が受け取りやすく、喜んで飾れるか』という視点。
このまとめを参考に、ぜひベストお祝い花を選んでください。

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最終更新日:2026年07月13日

意外と知られていない?お供え花、お悔やみ花を贈るタブーやマナー【2026年最新】

訃報の連絡を受けたときや、喪中はがきでご逝去を知ったとき、法事や命日にあわせて気持ちを届けたいときなど、お供え花お悔やみ花を贈る場面はさまざまです。

ただ、いざお花を贈ろうと思うと、「いつ届くようにすればいいのか」「どんな花を選べば失礼にならないのか」「避けたほうがよい花はあるのか」と迷われる方も多いのではないでしょうか。

お供え花は、難しく考えすぎる必要はありません。大切なのは、故人を偲ぶ気持ちと、ご遺族に負担をかけない配慮です。

このページでは、お供え花やお悔やみ花を贈る際に知っておきたい基本マナー、贈るタイミング、花の選び方、注意したいタブーについて、はじめての方にもわかりやすく解説します。

特に、法事や四十九日、喪中はがき後のお供え花は、状況によって適した贈り方が少しずつ異なります。詳しい内容は各専用ページも参考にしながら、まずはこのページでお供え花の基本マナーを確認してみてください。

【この記事のポイント】
・マナーの基本は「偲ぶ気持ち」と「遺族への配慮」
難しく考えすぎる必要はありません。形式的なマナーに縛られるよりも、故人を想う気持ちと、ご遺族に負担をかけない心遣いを最優先しましょう。
・場面ごとの最適なタイミングや花の選び方がわかる
葬儀、法要、四十九日、喪中はがき後など、贈る状況によって少しずつ異なる、適した贈り方や手配の基本を網羅しています。
・避けるべきタブーや最近のトレンドも解説
猫がいる家庭での花材の注意点といった外せないタブーから、白だけでなく淡い色を取り入れる最近の選び方まで詳しく解説します。

-目次-

(1)お供え花・お悔やみ花を贈る前に知っておきたい基本
・仏花とお供え用フラワーアレンジメントの違い
・フラワーアレンジメント、胡蝶蘭、スタンド花の違い
・お供え花は「飾りやすさ」を考えて選ぶ

(2)お供え花を贈るタイミング
・葬儀・お別れの会に贈る場合
・法事・法要・一周忌などに贈る場合
・四十九日や喪中はがき後に贈る場合
・家族葬や供花辞退の場合

(3)お供え花で避けたほうがよいこと・よくある誤解、タブーについて
・猫がいる家庭にはユリやチューリップを避ける
・四十九日前は白基調が無難
・バラはお供え花に使ってもよいのか
・サプライズ配送よりも確実なお届けを優先する

(4)最近のお供え花の選び方
・白だけでなく、淡い色や故人らしい色も選ばれる
・洋花や色花を選ぶときの考え方
・ペットのお供え花を贈るときの注意点

(5)お供え花・お悔やみ花 Q&A
Q1. お悔やみの花を贈るタイミングはいつですか?
Q2. 亡くなった人に花を贈るときのマナーは?
Q3. お悔やみの花の送り方は?
Q4. 家族葬と言われたら花を贈るべきですか?
Q5. お供えに胡蝶蘭は大丈夫ですか?
Q6. お悔やみのお花にバラはダメですか?
Q7. お供え花の一般的な価格帯は?
Q8. お供え花にメッセージカードは必要ですか?
Q9. お供え花は白だけでなければいけませんか?
Q10. ペットのお供え花で注意することはありますか?

まとめ

お供え花のイメージ画像

(1)お供え花・お悔やみ花を贈る前に知っておきたい基本

【この章のポイント】
・贈り物には手間のないフラワーアレンジメントが安心
仏花や墓花は地域差が大きいため、贈り物には花瓶が不要で届いてそのまま置けるフラワーアレンジメントを選ぶと安心です。
・贈る場所や場面に合わせて花の種類を選ぶ
自宅宛てにはフラワーアレンジメント、会社関係や格式を重視する法要には胡蝶蘭、葬儀場にはスタンド花など、場面に応じた使い分けが大切です。
・見た目だけでなく「飾りやすさ」を最優先する
大きすぎるお花は置き場所に困るなど遺族の負担になる場合があります。相手の飾るスペースや関係性を考慮したサイズを選びましょう。

お供え花やお悔やみ花と一口に言っても、実際にはいくつかの種類があります。
大きく分けると、お墓やお仏壇の花瓶に生ける仏花・墓花と、ご自宅や法要会場にそのまま飾れるフラワーアレンジメント胡蝶蘭スタンド花などがあります。

どのお花を選ぶかは、贈る相手との関係性や、お届け先がご自宅なのか、葬儀場なのか、法要会場なのかによって変わります。
ただし、一般的にご自宅へお悔やみの気持ちを届ける場合には、届いたらそのまま飾れるフラワーアレンジメントが選ばれやすいです。

お供え花を贈るときは、「見た目の豪華さ」だけでなく、相手が飾りやすいか受け取り後の手間が少ないかを考えて選ぶことが大切です。

仏花とお供え用フラワーアレンジメントの違い

仏花や墓花は、お墓やお仏壇の花立てに生けるお花です。
地域や宗派、ご家庭によって、花の本数、色合い、使われる花材が異なることも多く、基本的には喪主様やお仏壇のあるご家族が用意されることが多いお花です。

一方で、遠方からお悔やみの気持ちを届けたい場合や、ご自宅へお供え花を贈りたい場合には、花瓶を用意しなくても飾れるフラワーアレンジメントが便利です。
吸水スポンジにお花が挿してあるため、届いた後にそのままお仏壇の横やお部屋に置くことができます。

仏花や墓花は地域差が大きいため、贈り物としてはフラワーアレンジメントなどの置き型のお花を選ぶと安心です。
相手方の花瓶の有無や、お仏壇の花立ての大きさが分からない場合でも、置くタイプのお花であれば比較的飾りやすくなります。

フラワーアレンジメント、胡蝶蘭、スタンド花の違い

お供え花としてよく使われるお花には、フラワーアレンジメント、胡蝶蘭、スタンド花があります。
それぞれ向いている場面や注意点が異なりますので、贈る場所や相手の状況に合わせて選びましょう。

種類 向いている場面 特徴・注意点
フラワーアレンジメント ご自宅へのお悔やみ
四十九日・法事・一周忌
喪中はがき後のお供え
花瓶が不要で、そのまま飾りやすいお花です。
一般家庭へ贈るお供え花として選びやすく、相手の負担も少ない形です。
胡蝶蘭 会社関係のお供え
取引先への弔意
格式を重視する法要
上品で格式のある印象があります。
ただしサイズが大きいため、ご自宅へ贈る場合は置き場所に注意が必要です。
スタンド花 葬儀場
お別れの会
社葬・式典会場
会場向けの大きなお花です。
設置スペースや会場ルールがあるため、必ず事前確認が必要です。

一般的なご自宅へのお供え花であれば、まずはフラワーアレンジメントを検討すると選びやすいです。
実際にお供え用のフラワーアレンジメントを探している方は、お供え花一覧をご確認ください。

胡蝶蘭を検討している方は、お供え胡蝶蘭のページも参考になります。


お供え花は「飾りやすさ」を考えて選ぶ

お供え花を選ぶときは、花の大きさや見た目だけでなく、受け取った方が無理なく飾れるかどうかも大切です。

ご自宅へ贈る場合、大きすぎるお花は置き場所に困ることがあります。特に胡蝶蘭や大きなアレンジメントは、飾るスペースがあるかを考えて選びましょう。

一方で、小さすぎるお花は、法要の席やご親族が集まる場では少し控えめに見えることもあります。贈る相手との関係性や、どのような場面で飾られるのかを考えると、ちょうどよいサイズを選びやすくなります。

お供え花は、「相手がすぐに飾れること」「置き場所に困らないこと」「受け取り後の手間が少ないこと」を意識して選ぶと、失礼になりにくく、気持ちも伝わりやすくなります。

また、法事や四十九日など日付が決まっているお供え花は、当日ではなく前日到着を基本にすると安心です。
詳しい贈るタイミングについては、次の章で解説します。


白色のお供え花

(2)お供え花を贈るタイミングとタブー

【この章のポイント】
・場面に応じた最適な到着タイミングを選ぶ
葬儀や通夜は会場の指定時間に合わせ、法事や四十九日法要では当日の準備負担や配送遅延を防ぐため「前日到着」を基本に手配します。
・サプライズは避け、遺族の意向や状況を最優先する
確実な受け取りのために住所や在宅日時を事前に確認しましょう。また「供花辞退」の案内がある場合は、お花を控えることが遺族への配慮になります。
・後から訃報を知った場合も無理のない時期で問題ない
喪中はがきなどで後日知った場合は、時期が遅れてもお悔やみの気持ちを届けて大丈夫です。受け取りやすい日時を確認し、丁寧なメッセージを添えます。

お供え花やお悔やみ花を贈る際に、特に迷いやすいのが「いつ届くように手配すればよいか」という点です。

お花を贈るタイミングは、葬儀に贈るのか、法事や法要に贈るのか、ご自宅へお悔やみとして贈るのかによって変わります。
ただし、どの場面でも共通して大切なのは、ご遺族や受け取り先に負担をかけないことです。

お供え花は、早く届ければよいというものではありません。相手が確実に受け取れる日時、会場の受け入れルール、法要の準備状況などを考えながら手配することが大切です。

お供え花は、「サプライズ」よりも「確実に受け取ってもらえること」を優先しましょう。
特に宅配でご自宅へ送る場合は、送り先住所・電話番号・在宅日時を事前に確認しておくと安心です。

贈る場面 おすすめの到着タイミング 注意点
葬儀・通夜 葬儀社・式場の指定時間に合わせる 外部からの供花を受け付けているか、必ず事前確認が必要です。
お別れの会 会場の搬入可能時間に合わせる ホテルやレストランでは、スタンド花や生花の持ち込みルールを確認しましょう。
法事・法要 前日到着が基本 当日は準備で慌ただしいため、当日午前中指定は避けると安心です。
一周忌・三回忌など 法要の前日到着がおすすめ お寺や会館へ送る場合は、受取可能時間を確認しましょう。
四十九日 法要の前日到着が基本 四十九日前は白基調のお花が無難です。詳しいマナーは専用ページも参考にしてください。
喪中はがき後 はがき到着後、無理のないタイミング 訃報を後から知った場合は、少し遅れても失礼にはなりません。

葬儀・お別れの会に贈る場合

葬儀や通夜、お別れの会にお花を贈る場合は、まず葬儀社や会場へ確認することが大切です。

葬儀場によっては、外部からの供花を受け付けていない場合があります。また、供花の種類、名札の書き方、搬入時間、スタンド花の設置場所などが決められていることもあります。

通夜がある場合は、通夜の開式前までに届くように手配します。通夜がない一日葬や家族葬の場合は、葬儀社に直接確認し、いつまでに搬入すればよいかを確認してから手配しましょう。

葬儀やお別れの会では、ご遺族や会場の意向が最優先です。
「供花辞退」と案内されている場合は、無理にお花を贈らないようにしましょう。

お別れの会がホテルやレストランで行われる場合も、会場によって生花の持ち込み可否や設置スペースのルールが異なります。
特にスタンド花はサイズが大きいため、会場に確認せずに手配すると、受け取りができない場合があります。

葬儀やお別れの会へお花を贈る場合は、サプライズではなく、必ず喪家・葬儀社・会場と連携しながら手配しましょう。


法事・法要・一周忌などに贈る場合

法事や法要、一周忌、三回忌、七回忌などにお供え花を贈る場合は、前日到着を基本に考えると安心です。

法要当日は、ご遺族が準備や来客対応で慌ただしくなります。当日午前中に届くように手配すると、万が一配送が遅れた場合に法要に間に合わない可能性があります。

生花は1日で急に傷むものではないため、法要の前日に届くようにしておくと、ご遺族の負担も少なく、当日も落ち着いて飾ることができます。

法事・法要のお供え花は、当日午前中ではなく、前日到着を基本にするのがおすすめです。
配送遅延や不在時の再配達を避けるためにも、余裕を持って手配しましょう。

お寺や会館で法要が行われる場合は、受け取りが可能かどうか、何時からお花を受け取れるかを事前に確認してください。
会場によっては、前日搬入ができない場合や、受け取り時間が限られている場合もあります。

一周忌のお供え花を探している方は、一周忌のお供え花のページをご確認ください。
法事全般のお供え花を探している方は、法事・法要のお供え花のページも参考になります。


四十九日や喪中はがき後に贈る場合

四十九日のお供え花や、喪中はがきで訃報を知った場合のお悔やみ花も、フラワーアレンジメントが選ばれやすいです。

四十九日の法要にあわせて贈る場合は、法要の前日到着を基本にします。四十九日前は、白を中心にした落ち着いた色合いのお花が無難です。

ただし、四十九日の詳しいマナーや色の選び方は状況によって異なるため、このページでは概要に留めています。詳しくお花を選びたい方は、四十九日のお供え花のページも参考にしてください。

四十九日前のお供え花は、白基調を基本にすると安心です。
色を入れる場合も、淡いラベンダーや淡いブルーなど、控えめな色合いにすると落ち着いた印象になります。

喪中はがきで訃報を知った場合は、亡くなられてから時間が経っていることも多く、すぐに贈れなかったからといって失礼になるわけではありません。

喪中はがきを受け取ってから、無理のないタイミングでお花を贈っても大丈夫です。メッセージカードには、「喪中はがきでご逝去を知り、心よりお悔やみ申し上げます」など、訃報を後から知ったことが伝わる一文を添えると丁寧です。

喪中はがき後に贈るお供え花を探している場合は、喪中はがきのお供え花のページをご確認ください。


家族葬や供花辞退の場合

家族葬の場合は、花を贈る前にご遺族の意向を確認することが大切です。

家族葬だから必ず花を贈ってはいけない、というわけではありません。ただし、「家族だけで静かに見送りたい」というお気持ちから、香典や供花を辞退されている場合があります。

案内状や訃報連絡に「供花・供物は辞退します」と書かれている場合は、無理にお花を贈らない方が無難です。

供花辞退の場合は、ご遺族の意向を尊重することがマナーです。
お花を贈らないことが、かえって相手への配慮になる場合もあります。

花を贈ってよいか迷う場合は、後日落ち着いた頃にお悔やみの手紙を送る、または相手に確認してからお供え花を手配する方法もあります。

お悔やみの気持ちは、お花を贈ることだけで表すものではありません。ご遺族の状況に配慮し、相手の負担にならない形で気持ちを届けることが大切です。


カラフルなお供え花

(3)お供え花で避けたほうがよいこと・よくある誤解、タブーについて

【この章のポイント】
・ペットがいる家庭にはユリ科の植物を避ける
猫にとって大変危険なユリやチューリップ、スズランなどの使用は避けます。相手の飼育環境が分からない場合も、これらを使わないアレンジメントを選ぶと安心です。
・四十九日前は白基調、バラは落ち着いた印象なら使用OK
忌明け前のお供えは白をベースにするのが無難です。バラはタブーと思われがちですがトゲ処理をすれば問題なく、時期や関係性に合わせた色選びが大切です。
・サプライズ配送は避け、確実な在宅日時を優先する
生花の鮮度を保ち遺族への再配達の手間をなくすため、事前に住所や在宅日時を確認します。法要の際などは前日到着を基本に手配しましょう。

お供え花のマナーを調べていると、「この花は避けたほうがよい」「この色は失礼になる」といった情報を見かけることがあります。

もちろん、お供え花には気をつけたいポイントがあります。ただし、すべてを厳格に考えすぎる必要はありません。
大切なのは、ご遺族の気持ちに配慮すること相手の負担にならないこと、そして故人を偲ぶ気持ちが自然に伝わることです。

ここでは、お供え花を贈る際に特に注意したいことと、よくある誤解について整理します。

お供え花のマナーで大切なのは、形式だけにとらわれることではありません。
贈る相手の状況に合っているか、受け取った方が困らないかを考えて選ぶことが大切です。

猫がいる家庭にはユリやチューリップを避ける

猫がいるご家庭へお供え花を贈る場合は、ユリやチューリップを避けるようにしましょう。

ユリ科の植物は、猫にとって危険とされる花材です。花びら、葉、花粉、水などに触れたり口にしたりすることで、体調に影響する可能性があります。

特にペットのお供え花を贈る場合、残された猫ちゃんや他のペットがいるご家庭も少なくありません。相手の家庭に猫がいるか分からない場合でも、ユリやチューリップを使わないアレンジメントを選ぶと安心です。

猫がいるご家庭には、ユリ・チューリップ・スズランなどのユリ科植物を避けることをおすすめします。
ペットのお供え花では、残されたペットの安全にも配慮して花材を選びましょう。

Flowers-Doでは、ペットのお供え花にはユリ科の花を使用しないよう配慮しています。
ペットのお供え花を探している場合は、ペットのお供え花のページをご確認ください。


四十九日前は白基調が無難

四十九日前のお供え花は、白を中心にした落ち着いた色合いが無難です。

白い花を中心に、淡いグリーン、淡いラベンダー、淡いブルーなどを少し加える程度であれば、やさしく落ち着いた印象になります。

四十九日を過ぎた後は、故人が好きだった色や、やわらかいピンク、紫、ブルーなどを取り入れることもあります。一周忌、三回忌、七回忌など、時間が経つにつれて、少し色の入ったお供え花も選ばれやすくなります。

迷った場合は、白基調のお供え花を選ぶと安心です。
特に四十九日前や、ご遺族の考え方が分からない場合には、落ち着いた色合いを選びましょう。

四十九日のお供え花を詳しく選びたい方は、四十九日のお供え花のページも参考になります。
一周忌以降のお供え花を探している方は、一周忌のお供え花や、法事・法要のお供え花のページもご確認ください。


バラはお供え花に使ってもよいのか

「バラはトゲがあるから、お供え花には使ってはいけない」と言われることがあります。

しかし、バラを使ったからといって、必ずマナー違反になるわけではありません。現在では、お供え用のフラワーアレンジメントにバラが使われることもあります。

特に、故人がバラを好きだった場合や、やさしい色合いのバラを少し入れる場合は、思い出を偲ぶお花として自然に受け取られることも多いです。

バラは、お供え花に使っただけで失礼になる花ではありません。
ただし、四十九日前や格式を重視する場面では、白基調や落ち着いた色合いを選ぶ方が安心です。

花店でアレンジメントを制作する際には、バラのトゲを処理して使用することが一般的です。
そのため、「トゲがあるから絶対にだめ」と考える必要はありません。

ただし、真っ赤なバラを大きく使ったり、お祝い花のような派手な雰囲気になったりすると、場面によっては違和感が出ることもあります。
バラを使う場合も、贈る時期や相手との関係性に合わせて、落ち着いた印象にまとめるとよいでしょう。


サプライズ配送よりも確実なお届けを優先する

お供え花やお悔やみ花は、サプライズで贈るよりも、確実に受け取ってもらえることを優先してください。

生花は、受け取りが遅れると花の鮮度に影響します。また、ご遺族が不在の場合、再配達の手間をかけてしまうこともあります。

特に法事や命日、喪中はがき後にご自宅へ送る場合は、送り先の住所、電話番号、在宅日時をできるだけ確認してから手配するのが安心です。

お供え花は、驚かせるための贈り物ではなく、気持ちを丁寧に届けるためのお花です。
相手が受け取りやすい日時に届けることも、大切なマナーのひとつです。

お届け先の電話番号は、できれば携帯番号を確認しておくと配送時の連絡が取りやすくなります。
固定電話だけでは、不在時や配送トラブル時に連絡がつきにくい場合があります。

また、法事や四十九日など日付が決まっているお供え花は、当日ではなく前日到着を基本にすると安心です。
配送遅延や不在による再配達を避けるためにも、余裕を持って手配しましょう。


ラベンダーカラーのお供え花

(4)最近のお供え花の選び方

【この章のポイント】
・時期や状況に合わせて淡い色を取り入れる
四十九日前は白基調が基本ですが、それ以降は淡い紫やピンクなど故人らしい色を少し加えることで、落ち着きと温かみのある印象になります。
・リビングに馴染みやすい洋花のアレンジが人気
カーネーションやトルコギキョウなどの洋花は現代の住宅にも飾りやすく、派手すぎない配色でまとめることでやわらかい雰囲気を表現できます。
・ペットのお供え花は飼い主への寄り添いと安全を配慮
明るくやさしい色合いが選ばれる一方、残されたペット(特に猫)に危険なユリやチューリップを避けるといった安全への配慮が不可欠です。

以前は、お供え花といえば白い菊や白いユリを中心とした、かしこまった印象のお花が一般的でした。

現在でも白基調のお供え花は定番ですが、最近では、故人らしさやご遺族の気持ちに寄り添った、やさしい色合いのお供え花も選ばれるようになっています。

ただし、どのような場面でも自由に選んでよいというわけではありません。贈る時期相手との関係性ご遺族の考え方に合わせて、色や花の雰囲気を調整することが大切です。

最近のお供え花は、白一色だけでなく、淡い色や故人が好きだった色を取り入れることもあります。
ただし、四十九日前は白基調を基本にし、迷った場合は落ち着いた色合いを選ぶと安心です。

白だけでなく、淡い色や故人らしい色も選ばれる

四十九日前は白基調が無難ですが、四十九日を過ぎた後や、一周忌、三回忌、七回忌などの回忌法要では、淡い色を入れたお供え花も選ばれます。

たとえば、淡い紫、ラベンダー、ブルー、ピンク、グリーンなどは、お供え花としても使いやすい色です。白だけでは少し寂しく感じる場合や、故人のやさしい雰囲気を表したい場合に向いています。

故人が好きだった色や、思い出のある色を取り入れることもあります。ただし、赤や濃い色など印象の強い色を使う場合は、相手との関係性や贈る時期を考えて選ぶと安心です。

四十九日を過ぎた後は、淡い色や故人らしい色を取り入れたお供え花も選ばれます。
白を中心にしながら、やさしい色を少し加えると、落ち着きとあたたかさのある印象になります。

おしゃれなお供え花を探している場合は、おしゃれなお供え花のページも参考になります。
また、命日や月命日に贈るお供え花を探している方は、命日・月命日のお供え花のページもご確認ください。


洋花や色花を選ぶときの考え方

お供え花には、菊やユリだけでなく、カーネーション、バラ、トルコキキョウ、ガーベラ、マム、スターチス、カスミソウなど、さまざまな洋花が使われます。

洋花を使ったお供え花は、堅苦しくなりすぎず、やわらかい印象に仕上がります。ご自宅のリビングや洋室にも飾りやすく、近年ではフラワーアレンジメントとして多く選ばれています。

ただし、お供え花である以上、あまりに派手すぎる配色や、お祝い花のように見える雰囲気は避けた方がよい場合もあります。

洋花や色花を選ぶ場合も、白を中心にして、淡い色を少し入れると安心です。
落ち着きのある雰囲気を保ちながら、故人らしさややさしい印象を表現できます。

たとえば、淡いラベンダーやブルーは落ち着いた印象に、淡いピンクはやさしい印象に、グリーンを入れたお花は自然で穏やかな雰囲気になります。

故人が明るい色を好まれていた場合でも、贈る時期やご遺族の気持ちを考えながら、全体の色合いを控えめにまとめると安心です。

法事や法要のお供え花を探している方は、法事・法要のお供え花のページも参考になります。


ペットのお供え花を贈るときの注意点

ペットを家族同然に大切にされている方へ、お供え花を贈る機会も増えています。

ペットのお供え花では、白だけにこだわらず、明るくやさしい色合いのお花が選ばれることもあります。ピンク、黄色、ブルー、ラベンダーなど、ペットの雰囲気や思い出に合った色を選ぶと、飼い主様の心に寄り添いやすくなります。

ただし、猫がいるご家庭には、ユリやチューリップを避けることが大切です。ペットのお供え花を贈る場合は、亡くなったペットだけでなく、残されたペットが誤って花を口にしないよう、花材にも配慮しましょう。

ペットのお供え花では、飼い主様の気持ちに寄り添うことと、残されたペットの安全に配慮することが大切です。
特に猫がいるご家庭には、ユリやチューリップを避けたお花を選びましょう。

また、ペットを亡くされた直後は、飼い主様が深く落ち込まれていることもあります。お花を贈る際には、在宅日時や受け取りの負担にも配慮してください。

ペットのお供え花を探している方は、ペットのお供え花のページをご確認ください。


ラベンダーと白色のお供え花

(5)お供え花・お悔やみ花 Q&A

お供え花やお悔やみ花を贈る際に、よくいただくご質問をまとめました。
贈るタイミング、花の色、家族葬の場合、メッセージカードの有無など、迷いやすいポイントを確認しておきましょう。


→Q1. お悔やみの花を贈るタイミングはいつですか?

葬儀や通夜に贈る場合は、葬儀社や式場に確認し、指定された時間までに届くように手配します。

法事、法要、四十九日、一周忌など日付が決まっている場合は、前日到着を基本にするのがおすすめです。当日はご遺族が準備で慌ただしく、配送遅延があると間に合わない可能性があるためです。

喪中はがきで訃報を知った場合は、はがき到着後、無理のないタイミングで贈っても失礼にはなりません。

→Q2. 亡くなった人に花を贈るときのマナーは?

大切なのは、ご遺族の負担にならない形で、故人を偲ぶ気持ちを届けることです。

四十九日前は白基調のお花を選び、法事や命日など日付が決まっている場合は前日到着を基本にします。葬儀や家族葬の場合は、供花を受け付けているか事前に確認しましょう。

また、猫がいる家庭にはユリやチューリップを避けるなど、相手の家庭環境にも配慮すると安心です。

→Q3. お悔やみの花の送り方は?

まず、送り先の住所、受取人のお名前、電話番号、受け取り可能な日時を確認します。

ご自宅へ贈る場合は、花瓶が不要でそのまま飾れるフラワーアレンジメントが便利です。葬儀場や法要会場へ贈る場合は、会場が生花を受け付けているか、搬入時間に指定があるかを確認してください。

宅配で送る場合は、相手が在宅している日時を指定すると安心です。お供え花はサプライズよりも、確実に受け取れることを優先しましょう。

→Q4. 家族葬と言われたら花を贈るべきですか?

家族葬の場合は、まずご遺族の意向を確認することが大切です。

家族葬でもお花を受け付けている場合はありますが、「供花辞退」と案内されている場合は贈らない方がよいです。ご遺族が静かに見送りたいと考えている場合、無理に花を贈るとかえって負担になることがあります。

花を贈ってよいか迷う場合は、後日落ち着いた頃にお悔やみの手紙を送る、またはご遺族に確認してからお供え花を手配するのが安心です。

→Q5. お供えに胡蝶蘭は大丈夫ですか?

白い胡蝶蘭は、お供え花として使われることがあります。

特に法人からのお供え、取引先への弔意、格式を重視する法要などでは、胡蝶蘭が選ばれることもあります。花持ちがよく、上品な印象がある点も特徴です。

ただし、胡蝶蘭はサイズが大きく、置き場所を取ります。一般家庭へ贈る場合は、飾る場所に困らないかを考えて選びましょう。

胡蝶蘭のお供え花を検討している方は、お供え胡蝶蘭のページをご確認ください。

→Q6. お悔やみのお花にバラはダメですか?

バラを使ったからといって、必ずマナー違反になるわけではありません。

「バラはトゲがあるから失礼」と言われることがありますが、花店で使用するバラはトゲを処理してアレンジすることが一般的です。故人がバラを好きだった場合や、やさしい色合いのバラを少し使う場合は、思い出を偲ぶお花として自然に使われることもあります。

ただし、四十九日前や格式を重視する場面では、白基調や落ち着いた色合いを選ぶ方が安心です。

→Q7. お供え花の一般的な価格帯は?

一般的なフラワーアレンジメントは、5,000円から10,000円前後が選ばれやすい価格帯です。

ご友人や知人へのお悔やみ、喪中はがき後のお供え、命日や月命日などには、5,000円から8,000円前後のお花もよく選ばれます。

親族や仕事関係、法要へのお供えでは、8,000円から10,000円以上を検討することもあります。胡蝶蘭やスタンド花は、サイズや用途によってさらに高額になる場合があります。

実際にお供え花を選びたい場合は、お供え花一覧をご確認ください。

→Q8. お供え花にメッセージカードは必要ですか?

メッセージカードは必須ではありません。贈り主様のお名前やお気持ちを伝えたい場合に付けるものです。

ご遺族が贈り主をすぐに分かる関係性であれば、カードなしでも失礼にはなりません。ただし、宅配でお花を贈る場合や、喪中はがきで訃報を知ってお花を贈る場合は、短いメッセージを添えると丁寧です。

例文としては、「ご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます」
「喪中はがきでご逝去を知り、心よりお悔やみ申し上げます」
など、簡潔な一文で十分です。

→Q9. お供え花は白だけでなければいけませんか?

必ず白だけでなければいけないわけではありません。

ただし、四十九日前は白基調が無難です。白に淡いラベンダーやブルー、グリーンを少し加える程度であれば、落ち着いた印象になります。

四十九日を過ぎた後や、一周忌、三回忌、七回忌などでは、淡い色や故人が好きだった色を取り入れたお供え花も選ばれます。迷った場合は、白を中心にした控えめな色合いを選ぶと安心です。

おしゃれなお供え花を探している方は、おしゃれなお供え花のページも参考になります。

→Q10. ペットのお供え花で注意することはありますか?

ペットのお供え花では、飼い主様の気持ちに寄り添うことが何より大切です。

白だけにこだわらず、ペットの雰囲気に合うやさしい色や明るい色を選ぶこともあります。ただし、猫がいる家庭にはユリやチューリップを避けるようにしてください。

また、ペットを亡くされた直後は、受け取りの負担も考える必要があります。お届け先の住所や在宅日時を確認し、無理なく受け取れるタイミングで手配しましょう。

ペットのお供え花を探している方は、ペットのお供え花のページをご確認ください。


まとめ


お供え花やお悔やみ花は、故人への敬意と、ご遺族への思いやりを形にして届ける贈り物です。

難しい決まりがたくさんあるように感じられるかもしれませんが、基本は、相手に負担をかけないこと失礼になりにくい色や形を選ぶこと確実に受け取れる日時に届けることの3つです。

お供え花を贈るときは、「いつ届くか」「どこに飾るか」「相手が受け取りやすいか」を意識して選ぶと安心です。

葬儀やお別れの会では、葬儀社や会場のルールを確認しましょう。
法事、法要、四十九日、一周忌など日付が決まっている場合は、前日到着を基本にすると安心です。喪中はがきで訃報を知った場合は、少し遅れても失礼にはなりません。

花の色は、四十九日前は白基調が無難です。四十九日を過ぎた後は、淡い色や故人らしい色を取り入れたお供え花も選ばれます。バラや洋花も、場面に合っていれば必ずしもマナー違反ではありません。

ただし、猫がいる家庭にはユリやチューリップを避けるなど、相手の家庭環境への配慮も大切です。

メッセージカードや立て札は必須ではありませんが、贈り主様のお名前やお悔やみの気持ちを伝えたい場合には、短い言葉を添えると丁寧です。

実際にお供え花を選びたい方は、お供え花一覧をご確認ください。
四十九日、一周忌、法事・法要、喪中はがき後、ペットのお供え花など、用途に合わせたお供え花をお選びいただけます。

お供え花は、形式だけでなく、気持ちを届けるためのお花です。
相手の状況に配慮しながら、故人を偲ぶ気持ちがやさしく伝わるお花を選びましょう。