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傘寿祝い

傘寿は「さんじゅ」と読み、数え年で80歳(満79歳)を指します。また「傘寿祝い」というと80歳の長寿祝いをすることを指します。なぜ「傘」の字で表現するのかと言いますと、「傘」の略字が縦書きの八十に見えることからきています。
平均寿命が以前より延びてきている今日においては、「傘寿の祝い」からが長寿祝いらしいかもしれません。家族や親戚で集ってお祝いをしましょう。
また知り合いの方をお招きして日頃の感謝をお伝えする会にしてもよいかもしれません。ご本人の希望に沿って、会の形式を考えましょう。

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花を贈る時期

傘寿のお祝いは誕生日のお祝いとなりますので、原則はお誕生日当日が望ましいです。
ただ、遠方にお住まいの場合は、念のため、前日に届くように手配しておくのも手でしょう。
食事会などがある場合には、そちらの会場に直接配達してもらうように手配します。
高齢のかたの食事会は昼食会となることが多いので、当日の午前中または前日までに会場に届くように手配しておきます。
その際、前もって会場に花が届くことをお知らせしておくと、受け取りがスムーズです。

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傘寿のお祝いの花の相場

一般的には、5000円から15000円くらいの価格帯の間がほとんどで、一番多いのは5000円程度のお花を利用されるケースが多いです。
大きなパーティなどでは、まれに胡蝶蘭などが飾られることがあり、その場合には、予算が20000円以上するものもあります。

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どのような花を贈るべきか

傘寿となれば高齢となりますので、できるだけ手間がかからず、そのまま飾れるフラワーアレンジメントや胡蝶蘭がお勧めです。
花束は食事会がある時にはオススメ。会場が華やかな雰囲気になります。

フラワーアレンジメント ◎
花がカゴに活けてありますので、箱から出して置くだけで花が楽しめます。
5000円から10000円程度の予算が一番多いです。

胡蝶蘭 ○
胡蝶蘭も、花にかぶさっている保護用の和紙を取るだけで飾れます。
花保ちも大変にいい蘭ですが、予算が10000円以上のものがほとんどです。

花束 ○
傘寿のお祝いの食事会などがある場合には、花束のほうが華やかさが出ます。
食事会などに花を使う場合には、必ずお届け先に宅配の手続きをとり、出来れば前日までに配達をすませてもらいます。
到着日までに、お届け先に花が届くことを連絡しておけば安心です。

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