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お供えの花

お供え花・お悔やみ花は、故人を偲ぶ気持ちやご遺族への想いを形にして届けるお花です。遠方で弔問に行けない時や、訃報を後から知った際のお悔やみとしても選ばれています。
こんなお花をお探しの方へ
  • 訃報を後で知ったので、お悔やみの気持ちを届けたい
  • 遠方で直接弔問に行けないため、お花を送りたい
  • 相手に失礼にならず、ご家族の負担にならないお花を選びたい
最近では定番の白だけでなく、淡い紫やグリーンなどの色合いも選ばれています。


お供え花・お悔やみ花の選び方

お供え花・お悔やみ花を選ぶときに大切なのは、「故人を偲ぶ気持ち」と「ご遺族への配慮」が伝わるお花を選ぶことです。

お供え花というと白い花を思い浮かべる方が多いですが、必ず白一色でなければいけないという決まりがあるわけではありません。亡くなられてから日が浅い場合や、迷った場合には白を基調にした落ち着いた色合いのお花が選びやすく、四十九日を過ぎた後や、故人のお人柄に合わせたい場合には、淡い紫、やさしいグリーン、淡いピンク、ブルー系などを取り入れたお花も選ばれています。

大切なのは、派手すぎる印象にならないこと、受け取ったご家族が飾りやすいこと、 tenderかつお悔やみの気持ちが自然に伝わることです。形式だけで選ぶのではなく、贈る相手との関係性や、飾る場所、故人の雰囲気に合わせて選ぶと、より気持ちの伝わるお供え花になります。
■ 迷ったときは白を基調にしたお花がおすすめです
どのようなお花を選べばよいか迷う場合は、白を中心にしたフラワーアレンジメントがおすすめです。白いお花はお供え花として一般的で、ご自宅、ご実家、ご親族宅など、さまざまな場所に贈りやすい色合いです。

特に、訃報を知って間もない場合や、ご遺族の好みが分からない場合には、白系や白グリーン系の落ち着いたお花を選ぶと安心です。清楚で控えめな印象があり、宗教や地域の習慣が分からない場合にも使いやすいお供え花です。
■ 少し色を入れたお供え花も選ばれています
最近では、白一色のお供え花だけでなく、淡い色を加えたやさしい雰囲気のお花も多く選ばれています。

淡い紫やラベンダー系のお花は、上品で落ち着いた印象があり、お供え花として使いやすい色合いです。白グリーン系のお花は、すっきりとした印象で、和室にも洋室にも飾りやすい雰囲気があります。故人が明るい色を好まれていた場合や、ご家族が少しやわらかい印象のお花を望まれる場合には、淡いピンクやブルー系のお花を選ぶこともあります。

ただし、お悔やみの場に贈るお花ですので、全体として落ち着いた印象になるように選ぶことが大切です。鮮やかすぎる色や派手すぎるデザインよりも、やさしく控えめな色合いのアレンジメントが安心です。
■ 花束よりも、そのまま飾れるアレンジメントが便利です
お供え花を個人宅へ贈る場合は、花束よりもフラワーアレンジメントが選ばれることが多くあります。

フラワーアレンジメントは、かごや器にお花が活けられた状態で届くため、受け取った方が花瓶を用意する必要がありません。届いたお花をそのまま仏壇の近くやお部屋に飾ることができるため、ご遺族の負担を少なくできる点も大きなメリットです。

訃報の後や法要前後は、ご家族も何かと慌ただしい時期です。花瓶を探したり、水切りをしたりする手間が少ないアレンジメントは、遠方からお供え花を贈る場合にも安心して選びやすい形式です。
■ 飾る場所に合わせた大きさを選びましょう
お供え花は、大きければよいというものではありません。個人宅やマンション、ご実家などへ贈る場合は、飾る場所に合った大きさを選ぶことが大切です。

仏壇の近く、リビング、玄関、棚の上などに飾る場合、大きすぎるお花は置き場所に困ることがあります。相手の住まいの広さや、受け取る方の負担を考えると、程よいサイズのフラワーアレンジメントが喜ばれやすいです。

法人として贈る場合や、ご親族一同で贈る場合には、少し大きめのお花を選ぶこともありますが、個人宅へのお届けでは「飾りやすさ」を重視すると安心です。
■ 故人らしさを大切にしたお花選びもできます
お供え花は、形式に沿うことも大切ですが、故人らしさを大切にして選ぶこともできます。

たとえば、明るい雰囲気の方だった場合は、白を基調にしながら淡い色を加えたお花を選ぶと、やさしく温かみのある印象になります。落ち着いた雰囲気の方には、白グリーン系や淡い紫系のお花がよく合います。故人がお好きだった色が分かる場合は、その色を控えめに取り入れることで、より気持ちのこもったお供え花になります。

ただし、ご遺族が受け取られるお花でもあるため、故人の好みだけでなく、ご家族が飾りやすい雰囲気かどうかも考えて選ぶとよいでしょう。
■ ペットがいるご家庭へ贈る場合は花材にも注意しましょう
お供え花を贈る先に猫や犬などのペットがいる場合は、花材にも注意が必要です。特に猫がいるご家庭では、ユリやチューリップなどを避けた方が安心とされています。

お花そのものは大切な気持ちを届ける贈り物ですが、ペットがいるご家庭では、万が一の誤食にも配慮しておくと安心です。ペットの有無が分からない場合でも、相手のご家庭の状況に合わせて、なるべく飾りやすく管理しやすいお花を選ぶことが大切です。
■ Flowers-Doのお供え花は、さまざまな色合いから選べます
Flowers-Doでは、白系の落ち着いたお供え花をはじめ、白グリーン系、淡い紫系、ブルー系など、さまざまな雰囲気のお供え花をご用意しています。

一般的なお供え花をお探しの方はもちろん、「故人らしさを感じるお花を贈りたい」「白だけでは少し寂しいので、やさしい色を入れたい」「遠方からでも失礼のないお悔やみ花を届けたい」という方にもお選びいただきやすいラインナップです。

全国配送・送料無料でお届けしており、2004年よりネット通販でお花をお届けしてきた経験をもとに、贈る方の気持ちがきちんと伝わるお供え花をご提案しています。

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お供え花を贈るタイミング

お供え花・お悔やみ花を贈るタイミングは、「いつ届ければ失礼にならないのか」「遅れてしまっても大丈夫なのか」と迷われる方が多いポイントです。

訃報を後で知った場合、葬儀に参列できなかった場合、遠方で直接お悔やみに伺えない場合など、お供え花を贈る理由や状況はさまざまです。

基本的には、お悔やみの気持ちを伝えたいと思ったタイミングでお花を贈って問題ありません。大切なのは、決まった日付だけにこだわりすぎることではなく、ご遺族が受け取りやすく、負担になりにくい日時を選ぶことです。
■ 訃報を知った後は、ご遺族の状況に配慮して贈る
訃報を知ってすぐにお供え花を贈る場合は、ご葬儀前後の慌ただしい時期と重なることがあります。

特に最近では、家族葬や直葬など、近親者のみで静かに葬儀を行うケースも増えています。そのため、訃報を聞いたからといって急いでお花を送るよりも、ご遺族が受け取りやすいタイミングを確認してから手配する方が安心です。

ご自宅へ送る場合は、受け取る方が在宅しているか、届いたお花を置く場所があるかを考えておくとよいでしょう。迷った場合は、葬儀後に少し落ち着いた頃や、ご自宅に戻られた後に合わせて贈ると、受け取る側の負担も少なくなります。
■ 葬儀に参列できなかった場合は、後日のお届けでも大丈夫です
葬儀に参列できなかった場合でも、後日お供え花を贈ることは失礼ではありません。

遠方にお住まいの場合、仕事や家庭の事情で伺えなかった場合、また訃報を後から知った場合などに、お悔やみの気持ちを込めてお花を贈る方は多くいらっしゃいます。

「遅れてしまったから、もう贈らない方がよいのでは」と考える必要はありません。大切なのは、故人を偲ぶ気持ちと、ご遺族へのお悔やみの気持ちを丁寧に伝えることです。

その際は、メッセージカードに「ご葬儀に伺うことができず申し訳ございません」「遅ればせながら、お供えのお花をお送りいたします」などの言葉を添えると、より丁寧な印象になります。
■ 個人宅へ送る場合は、受け取り可能な日時を確認すると安心です
お供え花を個人宅へ送る場合は、できれば事前に受け取り可能な日時を確認しておくと安心です。

生花は再配達になると、お花への負担が大きくなります。また、ご遺族が外出中だったり、葬儀や法要の準備で不在だったりする場合もあります。そのため、可能であれば先方に「お花をお送りしてもよろしいでしょうか」と一言確認しておくと丁寧です。

直接連絡しにくい場合は、共通のご親族や知人に確認する方法もあります。どうしても事前確認が難しい場合は、受け取りやすい日中の時間帯を選び、立て札やメッセージカードで贈り主様が分かるようにしておくと安心です。
■ 法要や命日に合わせる場合は、前日到着が基本です
法要や命日など、日付が決まっている日に合わせてお供え花を贈る場合は、前日に届くように手配するのがおすすめです。

当日の午前中に届くように手配すると、交通事情や天候、配送状況によって万が一遅れた場合に、法要やお参りの時間に間に合わない可能性があります。そのため、法要や命日に合わせて贈るお花は、前日到着を基本に考えると安心です。前日に届いていれば、当日の朝から余裕を持って飾ることができ、ご遺族やご親族の方も慌ただしくなりにくくなります。

ご自宅ではなく、お寺や会館などへお届けする場合は、事前にお花の受け取りが可能か、何時から受け取れるか、生花の持ち込みができるかを確認しておきましょう。施設によっては、受け取り時間や持ち込みルールが決まっている場合があります。
■ 遠方へ贈る場合は、余裕を持った注文がおすすめです
遠方のご家族やご親族、ご友人へお供え花を贈る場合は、できるだけ余裕を持ってご注文いただくことをおすすめします。

Flowers-Doでは全国配送に対応しており、お届け先に合わせてお供え花を手配できます。ただし、生花のお届けは地域や天候、交通状況によって影響を受ける場合があります。特に、法要や命日など届けたい日が決まっている場合は、前日到着を基本に、早めに手配しておくと安心です。

正午12時までのご注文で翌日配達に対応していますが、北海道・青森・秋田・宮崎・鹿児島など一部地域は翌々日以降のお届けとなります。また、沖縄・離島へのお届けは対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
■ お供え花を贈るタイミングの目安
【訃報を知った直後】
・おすすめのタイミング:ご遺族の状況を確認し、落ち着いた頃
・注意点:葬儀前後は慌ただしいことが多いため、個人宅へ送る場合は受け取り可能か確認すると安心です。

【葬儀に参列できなかった場合】
・おすすめのタイミング:葬儀後、ご自宅に戻られた頃
・注意点:後日のお届けでも失礼ではありません。メッセージカードを添えると気持ちが伝わりやすくなります。

【訃報を後から知った場合】
・おすすめのタイミング:知った時点で、相手の負担にならない日時
・注意点:「遅ればせながら、お供えのお花をお送りいたします」などの一文を添えると丁寧です。

【法要・命日に合わせる場合】
・おすすめのタイミング:前日到着が基本
・注意点:当日到着は、配送遅延があった場合に間に合わない可能性があります。前日に届くように手配すると安心です。

【お寺・会館などへ送る場合】
・おすすめのタイミング:前日、または施設が指定する受け取り可能日時
・注意点:お花の受け取り可否、持ち込み可否、受け取り時間を事前に確認しておきましょう。

【遠方から贈る場合】
・おすすめのタイミング:希望日の数日前までに余裕を持って注文
・注意点:地域によってお届け日数が異なるため、日付が決まっている場合は早めの手配がおすすめです。
■ 「遅れてしまったから贈れない」と考えなくても大丈夫です
お供え花やお悔やみ花は、決まった日だけに贈るものではありません。

訃報を後から知った時、葬儀に参列できなかった時、時間が経ってから改めて気持ちを届けたい時にも、お花を贈ることはできます。

大切なのは、遅れたことを気にしすぎることではなく、故人を偲ぶ気持ちと、ご遺族への思いやりを丁寧に伝えることです。お花にメッセージカードを添えることで、直接会えない場合でも、お悔やみの気持ちをやさしく届けることができます。

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お供え花の相場・予算

お供え花・お悔やみ花の予算は、贈る相手との関係性や、お花を届ける場所、どのような気持ちを伝えたいかによって変わります。

一般的には、個人でご自宅へ贈るお供え花であれば5,000円〜10,000円前後が選ばれやすい価格帯です。親族や親しい方へ贈る場合、または複数名で連名にする場合は、7,000円〜15,000円前後のお花を選ばれることもあります。会社や取引先関係で贈る場合は、10,000円以上の少し見栄えのするお供え花を選ぶケースもあります。

ただし、お供え花は金額が高ければよいというものではありません。特に個人宅へ贈る場合は、大きすぎるお花よりも、仏壇の近くやお部屋に飾りやすいサイズのフラワーアレンジメントが喜ばれやすいです。ご遺族が受け取りやすく、管理しやすいお花を選ぶことも大切な配慮になります。
■ 贈る相手・場面別の相場と選び方のポイント
【友人・知人へ個人で贈る場合】
・相場の目安:5,000円〜7,000円前後
・選び方のポイント:気を遣わせすぎない価格帯です。白系や淡い色合いのアレンジメントが選びやすいです。

【親しい友人・お世話になった方へ贈る場合】
・相場の目安:6,000円〜10,000円前後
・選び方のポイント:少し見栄えのするお花を選びたい場合に向いています。故人の雰囲気に合わせた色合いも選びやすい価格帯です。

【親族・親戚へ贈る場合】
・相場の目安:7,000円〜15,000円前後
・選び方のポイント:ご家族や親族として気持ちを

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立て札・メッセージカードの書き方

お供え花・お悔やみ花を贈るときは、お花に添える立て札やメッセージカードの書き方に迷われる方も多くいらっしゃいます。

「御供と書けばよいのか」「贈り主の名前は入れるのか」「個人宅に送る場合は立て札とメッセージカードのどちらがよいのか」など、初めてお供え花を贈る場合は分かりにくい点もあると思います。

お供え花に添える立て札やメッセージカードは、ご遺族に対して「誰から届いたお花なのか」「どのような気持ちで贈られたものなのか」を伝えるためのものです。難しく考えすぎる必要はありませんが、贈り主様のお名前が分かりやすく、落ち着いた表現になっていることが大切です。
【立て札】
・向いている場面:法人名・団体名・親族一同・友人一同など、贈り主を分かりやすく伝えたい場合
・特徴:お花の上部に立てる形で付くため、誰から届いたお花かが一目で分かります。

【メッセージカード】
・向いている場面:個人宅へのお届けや、短いお悔やみの言葉を添えたい場合
・特徴:お悔やみの気持ちを文章で伝えやすく、やわらかい印象になります。

【立て札+短い文面】
・向いている場面:法人や連名で贈りつつ、簡単な言葉も添えたい場合
・特徴:贈り主を明確にしながら、気持ちも伝えやすい形です。
■ 立て札とメッセージカードの違い
立て札は、お花に立てる形でお付けする札です。主に「御供」「供」などの頭書きと、贈り主様のお名前を記載します。法人名、団体名、親族一同、友人一同など、贈り主をはっきり伝えたい場合に向いています。

メッセージカードは、短いお悔やみの言葉や、故人を偲ぶ気持ちを文章で添えたい場合に適しています。個人宅へお供え花を贈る場合や、訃報を後から知った場合、葬儀に参列できなかった場合などには、メッセージカードを添えると気持ちが伝わりやすくなります。

Flowers-Doでは、立て札は横約18.5cm、高さ約10cmの札用の紙に、横書きで記入しています。お花の上に立てる形でお付けするため、届いたお花をそのまま飾ったときに、贈り主様のお名前や「御供」の文字が分かりやすく見えるようになっています。

メッセージカードは、はがきサイズのカードを二つ折りにして、お花と一緒に箱へお入れします。カードの中身が外から見えにくいため、個人的なお悔やみの言葉を添えたい場合にも使いやすい形式です。
■ お供え花に使いやすい頭書き
お供え花の立て札やメッセージカードでは、「御供」「供」「お供え」などの頭書きがよく使われます。厳密にこれでなければいけないという決まりはありませんが、迷った場合は「御供」を選ぶと、幅広い場面で使いやすいです。
【御供】
・使いやすい場面:お供え花全般、個人宅、法要、ご命日など
・印象:もっとも一般的で、迷ったときに使いやすい表記です。

【供】
・使いやすい場面:立て札をすっきり見せたい場合
・印象:短く、落ち着いた印象になります。

【お供え】
・使いやすい場面:個人宅へのお届けや、やわらかい印象にしたい場合
・印象:メッセージカードにも使いやすい表記です。

【心よりお悔やみ申し上げます】
・使いやすい場面:メッセージカードに言葉を添えたい場合
・印象:お悔やみの気持ちを文章で伝えたいときに向いています。
■ 立て札の基本的な書き方
お供え花の立て札は、「頭書き」と「贈り主様のお名前」を入れる形が基本です。

お祝い花の立て札では、贈り先のお名前を大きく入れることもありますが、お供え花の場合は、贈り主様が分かるように記載する形が多く使われます。個人で贈る場合はお名前を、複数名で贈る場合は「一同」を使うと分かりやすくなります。
【頭書き】
・書き方の例:御供
・補足:迷った場合は「御供」が使いやすいです。

【個人名】
・書き方の例:山田 太郎
・補足:個人で贈る場合の基本形です。

【家族名】
・書き方の例:山田家 一同
・補足:ご家族や親族で贈る場合に使いやすい表記です。

【友人同士】
・書き方の例:友人一同
・補足:複数の友人で贈る場合にまとまりやすい表記です。

【法人名】
・書き方の例:株式会社〇〇 代表取締役 〇〇〇〇
・補足:会社として贈る場合は、会社名と役職名・氏名を入れると丁寧です。

【部署・団体名】
・書き方の例:株式会社〇〇 営業部一同
・補足:部署や団体で贈る場合に使いやすい表記です。
■ 立て札の記入例
立て札は、長い文章を入れるよりも、短く分かりやすくまとめるのがおすすめです。お花と一緒に飾られるため、文字数が多すぎると読みにくくなる場合があります。
個人で贈る場合:御供 山田 太郎
夫婦で贈る場合:御供 山田 太郎・花子
家族で贈る場合:御供 山田家 一同
親族で贈る場合:御供 親族一同
友人同士で贈る場合:御供 友人一同
会社として贈る場合:御供 株式会社〇〇 代表取締役 〇〇〇〇
部署で贈る場合:御供 株式会社〇〇 営業部一同
■ メッセージカードの書き方
メッセージカードは、立て札よりも気持ちを言葉で伝えやすい形式です。個人宅へお供え花を贈る場合や、葬儀に参列できなかった場合、訃報を後で知った場合などには、短いお悔やみの言葉を添えると丁寧です。

ただし、お悔やみのメッセージは長く書きすぎる必要はありません。ご遺族のお気持ちに配慮し、落ち着いた表現で簡潔にまとめるのがおすすめです。
【一般的なお悔やみ】
・メッセージ例:このたびは心よりお悔やみ申し上げます。安らかにお眠りになられますようお祈りいたします。

【葬儀に参列できなかった場合】
・メッセージ例:ご葬儀に伺うことができず申し訳ございません。心ばかりのお花をお送りいたします。謹んでお悔やみ申し上げます。

【訃報を後で知った場合】
・メッセージ例:ご逝去の報に接し、心よりお悔おやみ申し上げます。遅ればせながら、お供えのお花をお送りいたします。

【親しい方へ贈る場合】
・メッセージ例:在りし日のお姿を偲び、心よりお悔やみ申し上げます。ご家族の皆様もどうかお身体を大切になさってください。

【ご遺族を気遣う場合】
・メッセージ例:突然のことでお力落としのことと存じます。心よりお悔やみ申し上げますとともに、皆様のご健康をお祈りいたします。
■ 宗教や宗派が分からない場合
宗教や宗派が分からない場合は、特定の宗教表現を避け、一般的なお悔やみの言葉にすると安心です。

たとえば「ご冥福をお祈りいたします」は広く使われる表現ですが、宗教や考え方によっては合わない場合もあります。相手の宗教が分からない場合は、「心よりお悔やみ申し上げます」「安らかにお眠りになられますようお祈りいたします」など、やわらかく一般的な表現を選ぶとよいでしょう。
宗教・宗派が分からない場合:心よりお悔やみ申し上げます。
表現を控えめにしたい場合:安らかにお眠りになられますようお祈りいたします。
ご遺族を気遣いたい場合:ご家族の皆様も、どうかお身体を大切になさってください。
短くまとめたい場合:謹んでお悔やみ申し上げます。
■ 立て札とメッセージカードのどちらを選べばよいか
立て札とメッセージカードのどちらを選ぶかは、贈る相手や場面によって考えると分かりやすいです。

法人名や連名で贈る場合は、誰から届いたお花かが分かりやすい立て札がおすすめです。個人宅へやさしい言葉を添えて贈りたい場合は、メッセージカードが向いています。迷った場合は、贈り主様のお名前をしっかり伝えたいなら立て札、気持ちを文章で添えたいならメッセージカードを選ぶとよいでしょう。
【個人でご自宅へ贈る場合】
・おすすめ:メッセージカード
・理由:短いお悔やみの言葉を添えやすく、やわらかい印象になります。

【親族一同で贈る場合】
・おすすめ:立て札
・理由:誰からのお花かが分かりやすく、きちんとした印象になります。

【友人一同で贈る場合】
・おすすめ:立て札
・理由:複数名で贈る場合に、贈り主をまとめて記載しやすいです。

【会社・法人として贈る場合】
・おすすめ:立て札
・理由:法人名や代表者名を明記でき、失礼のない印象になります。

【訃報を後で知った場合】
・おすすめ:メッセージカード
・理由:遅れて知ったことへのお悔やみの気持ちを文章で伝えやすいです。
お供え花の立て札やメッセージカードは、形式を整えることも大切ですが、何よりもご遺族への思いやりが伝わることが大切です。迷った場合は、難しい言葉を使いすぎず、落ち着いた表現で、贈り主様のお名前とお悔やみの気持ちが分かる内容にすると安心です。

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お供え花・お悔やみ花でよくある質問

お供え花・お悔やみ花を贈るときは、色合いやタイミング、立て札・メッセージカードの書き方など、迷われる点が多くあります。ここでは、お供え花を初めて贈る方にも分かりやすいように、よくある質問をまとめました。
Q. お供え花はいつ送ればよいですか?
お供え花は、訃報を知った後、ご遺族が受け取りやすいタイミングで贈るのがおすすめです。

葬儀前後はご家族が慌ただしいことも多いため、個人宅へ送る場合は、事前に受け取り可能な日時を確認できると安心です。訃報を後で知った場合や、葬儀に参列できなかった場合でも、後日お供え花を贈ることは失礼ではありません。

大切なのは、決まった日だけにこだわることではなく、故人を偲ぶ気持ちと、ご遺族への思いやりが伝わる形でお花を届けることです。
Q. 葬儀に参列できなかった場合、後日お花を送っても大丈夫ですか?
はい、葬儀に参列できなかった場合でも、後日お供え花を贈って問題ありません。

遠方で伺えなかった場合や、仕事や家庭の事情で参列できなかった場合、また訃報を後から知った場合などに、お悔やみの気持ちを込めてお花を贈る方は多くいらっしゃいます。

その際は、メッセージカードに「ご葬儀に伺うことができず申し訳ございません」「心よりお悔やみ申し上げます」など、短い言葉を添えると丁寧です。
Q. お供え花は白い花でないと失礼ですか?
お供え花は白い花が一般的ですが、必ず白一色でなければいけないという決まりがあるわけではありません。

亡くなられてから日が浅い場合や、どのようなお花を選べばよいか迷う場合は、白を基調にした落ち着いたお花が安心です。一方で、四十九日を過ぎた後や、故人のお好きだった色を取り入れたい場合には、淡い紫、白グリーン、淡いピンク、ブルー系などのやさしい色合いを選ばれることもあります。

派手すぎる印象にならないように、全体として落ち着いた雰囲気のお花を選ぶと安心です。
Q. お悔やみ花に明るい色を入れてもよいですか?
明るい色を少し入れたお悔やみ花を選ぶこともできます。

ただし、鮮やかすぎる色や派手な印象のお花よりも、淡い色合いややさしい雰囲気のお花がおすすめです。白を基調にしながら、淡い紫やグリーン、ブルー系などを入れると、お供え花として落ち着いた印象を保ちながら、やわらかさも感じられます。

故人が明るい雰囲気の方だった場合や、ご家族が少しやさしい色のお花を好まれる場合には、白一色にこだわらず、故人らしさを感じる色合いを選ぶのもよいでしょう。
Q. 花束とフラワーアレンジメントはどちらがよいですか?
個人宅へお供え花を贈る場合は、フラワーアレンジメントがおすすめです。

フラワーアレンジメントは、かごや器にお花が活けられた状態で届くため、花瓶を用意せずにそのまま飾ることができます。葬儀後や法要前後は、ご遺族も慌ただしいことが多いため、届いてすぐに飾れるお花は負担が少なく、喜ばれやすい形式です。

花束は見た目が美しい反面、受け取った後に花瓶へ移し替える必要があります。相手の状況が分からない場合は、飾りやすいフラワーアレンジメントを選ぶと安心です。
Q. 個人宅にお供え花を送る場合、事前連絡は必要ですか?
できれば、事前に受け取り可能な日時を確認しておくと安心です。

生花は再配達になるとお花への負担も大きくなるため、ご遺族が在宅している日方に合わせて届けるのがおすすめです。直接連絡しにくい場合は、共通のご親族や知人に確認してもよいでしょう。

どうしても事前確認が難しい場合は、受け取りやすい時間帯を選び、立て札やメッセージカードで贈り主様が分かるようにしておくと安心です。
Q. お供え花の相場はいくらくらいですか?
個人でご自宅へ贈るお供え花は、5,000円〜10,000円前後が選ばれやすい価格帯です。

友人や知人へ贈る場合は5,000円〜7,000円前後、親しい方やお世話になった方へ贈る場合は6,000円〜10,000円前後、親族や連名で贈る場合は7,000円〜15,000円前後が目安です。

会社や法人として贈る場合は、10,000円以上のお花を選ばれることもあります。ただし、お供え花は金額が高ければよいというものではありません。個人宅へ贈る場合は、飾りやすい大きさかどうかも大切です。
Q. 猫がいるご家庭へお供え花を送る時の注意点はありますか?
猫がいるご家庭へお供え花を贈る場合は、花材に注意が必要です。

特にユリやチューリップなどは、猫にとって危険とされる植物として知られています。猫がいるご家庭へお花を贈る場合は、万が一の誤食に配慮し、ユリやチューリップを避けたお花を選ぶと安心です。

ペットの有無が分からない場合でも、相手のご家庭の状況に合わせて、飾る場所や管理のしやすさを考えて選ぶことが大切です。
Q. 立て札とメッセージカードはどちらを選べばよいですか?
法人名や連名で贈る場合は、立て札がおすすめです。誰から届いたお花かが分かりやすく、きちんとした印象になります。

個人宅へ贈る場合や、お悔やみの言葉を添えたい場合は、メッセージカードが向いています。メッセージカードであれば、「心よりお悔やみ申し上げます」などの短い言葉を添えることができ、やわらかい印象になります。

迷った場合は、贈り主様のお名前を分かりやすく伝えたいなら立て札、気持ちを文章で添えたいならメッセージカードを選ぶとよいでしょう。
Q. お供え花の立て札には何と書けばよいですか?
お供え花の立て札には、「御供」や「供」などの頭書きと、贈り主様のお名前を入れるのが一般的です。

個人で贈る場合は「御供 山田 太郎」、家族で贈る場合は「御供 山田家 一同」、会社として贈る場合は「御供 株式会社〇〇 代表取締役 〇〇〇〇」のように記載します。

お供え花の立て札は、長い文章を入れるよりも、短く分かりやすくまとめるのがおすすめです。
Q. お供え花に添えるメッセージはどのように書けばよいですか?
お供え花に添えるメッセージは、短く落ち着いた言葉でまとめるのがおすすめです。

たとえば、「このたびは心よりお悔やみ申し上げます」「安らかにお眠りになられますようお祈りいたします」「ご家族の皆様もどうかお身体を大切になさってください」などの表現が使いやすいです。

長い文章にする必要はありません。ご遺族のお気持ちに配慮し、静かに気持ちが伝わる文面にすると安心です。
Q. お供え花は全国配送できますか?
Flowers-Doでは、お供え花を全国配送・送料無料でお届けしています。

直接伺えない場合でも、お花にお悔やみの気持ちを込めてお届けできます。正午12時までのご注文で翌日配達に対応していますが、北海道・青森・秋田・宮崎・鹿児島など一部地域は翌々日以降のお届けとなります。

なお、沖縄・離島へのお届けは対応しておりません。お届け希望日が決まっている場合は、余裕を持ってご注文いただくと安心です。
Q. お供え花は遅れて贈っても失礼になりませんか?
訃報を後で知った場合や、葬儀に参列できなかった場合など、後日お供え花を贈っても失礼ではありません。

大切なのは、遅れてしまったことを気にしすぎることではなく、故人を偲ぶ気持ちと、ご遺族へのお悔やみの気持ちを丁寧に伝えることです。

メッセージカードに「遅ればせながら、お供えのお花をお送りいたします」などの一文を添えると、気持ちがより伝わりやすくなります。
Q. お供え花はどこに送ればよいですか?
お供え花は、ご自宅、ご実家、ご親族宅などへ送ることが多いです。

ご葬儀や法要に合わせてお寺や会館へ送る場合は、事前にお花の受け取りが可能か、持ち込みができるかを確認しておく必要があります。施設によっては、生花の持ち込みや受け取り時間に決まりがある場合もあります。

個人宅へ送る場合は、受け取り可能な日時を確認し、飾りやすいサイズのフラワーアレンジメントを選ぶと安心です。
Q. お供え花に派手な色は避けた方がよいですか?
お供え花では、派手すぎる色合いは避けた方が安心です。

白を基調にしたお花や、淡い紫、白グリーン、淡いピンク、ブルー系など、落ち着いた色合いを選ぶと、お悔やみの場にもなじみやすくなります。

故人がお好きだった色を取り入れたい場合でも、全体としてやさしく控えめな雰囲気になるように選ぶと、ご遺族にも受け取っていただきやすいお供え花になります。

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